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2022年9月22日 (木)

底抜けウッドデッキ

ウッドデッキの床が抜けてしまいました。

設置して3年のウッドデッキ。2年前に表面だけ塗装をしましたが、裏側は放置状態。そんなウッドデッキですが8月上旬、遂に床が抜けてしまいました。床が抜けた瞬間、幸いけがはありませんでしたが、このまま放置すると床が抜けた瞬間、転倒して骨折でもすると大変なので、総分解して塗装することにしました。

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ウッドデッキは一脚、90センチ×90センチ、全部で9脚あります。4畳半の広さです。それらをすべて分解。


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市販の屋外用木材塗料で塗装。防腐、防カビ、防あり効果があるそうです。


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8月下旬、天気が悪い日が続き、屋内で塗装する羽目になります。「おい、くわ、シンナーに気を付けて床ぬんな!」「分かりました!親方」


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晴れたら屋外で。しかし、熱いのなんのって。こういう作業はやはり涼しい時期にするべきでした。


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大汗かきながら足も塗装します。


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塗装だけなら良かったのですが、このように腐った部材があることが分かりました。床が抜けたのはこれが原因です。ホームセンターで1×4部材を買い腐った部材の代わりを作ります。ノコギリ、ギコギコ。これでも大汗かきます。


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塗装がすんだら組み立てます。一脚ずつがボルトで連結できるようになっているので、連結作業のため床材は歯抜けになっています。


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別の角度から。


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連結ができたら床材を張っていきます。もう少し。

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やっと完成。1か月とちょっとかかってしまいました。

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しかし、あと3脚と手すり、踏み台2脚が残っていて、まだまだこの作業は続きます。ああ~疲れた・・・

ご近所の人の話によるとこの地区、裏庭には全戸ウッドデッキがあったそうですが、今は我が家とお隣さんだけ。他のお宅は全部撤去したそうです。こんだけ保守が大変それもわかるわな。今度具合が悪くなったらちょっと高いですが、擬木のウッドデッキにすると心に決めたのでした。

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