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2010年11月

2010年11月27日 (土)

舞鶴の紅葉の穴場匂崎

京都は紅葉真っ盛りで猛暑の影響でここ数年ない見事さとか。本当は京都市内へ紅葉を見に行きたかったのですが、舞鶴をそれこそ「紅葉狩り」していたところ、吉原の近くの匂崎公園でみごとな紅葉を発見しました。

Img_7782 匂崎と書いて「においざき」と読みます。色がすごく華やかです。

Img_7791 紅葉のトンネルをくぐり上へ

Img_7797 紅葉の間から丹後富士が見えます。

Img_7800 頂上には物見やぐらがあり、その周りの紅葉は成長中。

Img_7813 道に落ちていたものです。

Img_7819 この向うは五老岳。山全体が紅葉していました。

この公園は穴場で、地元の人以外は来ていません。ガラガラですので、歩くとき犬のウンチに要注意です。

2010年11月20日 (土)

舞鶴のかにはまっすぐ歩けない

およそ「かに」というものは横歩きをします。

11月6日、日本海で「カニ」漁が解禁されました。
舞鶴のスーパーでも翌日売られていました。ご祝儀相場でアホみたいに高いだろうとあきらめていましたが、なななんと980円ではないですか。早速買って帰り食べてしまいました。

しかし、その後、スーパーの店頭から姿を消してしまい、もう口にできません。きっと大阪や東京などに流通してしまっているのでしょう。期待をしていた親類、縁者、町内、同級生のみなさん、舞鶴のカニはまっすぐ歩けず、どっか変な方向へ行ってしまったようです。今年はあきらめてください。

では、写真だけでも・・・

Img_7559 こいつ、生きています。泡を吹いてこちらをにらんでいます。左手の腕章は舞鶴で水揚げされた証です。

Img_7562

家にあった一番大きなナベで茹でました。うまかった。

2010年11月14日 (日)

安国寺大道芸は今一歩

昨日に引き続き、今日も紅葉を見に行きました。

関東ではよく「もみじ狩り」という言葉を聞きますが、京都では紅葉は狩るのではなく「見」に行くものです。紅葉を狩ってはいけません。

この「狩る」に「花や草木を、観賞するために尋ね探す」という意味もあるようです。山中を紅葉を求めて歩き回るのならこの「狩る」に当てはまるのでしょうが、紅葉の名所など最初からそこへ行けば紅葉があることがわかっている場合、この「狩る」に当てはまるのか、非常に疑問が残ります。やはり、紅葉は「見に行く」が違和感無く聞こえます。

そんなことはどうでもいいのですが、今日は舞鶴の隣、綾部市の「安国寺」へ行きました。紅葉真っ盛りで、紅葉祭りというのをやっていました。

Img_7692 山門への上り口。

Img_7716 お地蔵さん

Img_7738 境内に小さな池があり、その周囲が見事です。

Img_7722 50歳、すっぴんの案内

Img_7728 紅葉の向うに見えるのが本堂。かやぶきの本堂です。

Img_7751 本尊の「釈迦三尊坐像」、重要文化財だそうです。今日は特別に公開されていました。

Img_7746 紅葉祭りということで大道芸もやっていました。大道芸はうまい・ヘタより、個人的にはおもろい・おもろないで評価してます。大道芸はやはり横浜・みなとみらいのものがダントツに面白いです。

Img_7758 陽がさしてきました。紅葉の色が一段と映えます。

Img_7765 安国寺近くの民家に咲くコスモス。最近はかやぶきの家が減り、このようなかやぶき「風」の家が増えています。いつかはこんな家に住んでみたいものです。(いやや、by ゆう)

Img_7767 その近くになっていた柿。クマに食われた形跡はありませんでした。

Img_7772 綾部市と舞鶴市の市境付近も色づいています。

安国寺地図

2010年11月13日 (土)

舞鶴の金剛院と松尾寺

紅葉は京都市内が本場ですが、京都の北の端、舞鶴も紅葉がきれいです。

Img_7645 まずは「金剛院」。東舞鶴の更に東。三重塔のあたりは見ごろでした。

Img_7578 金剛院、大人200円でした。

Img_7655 駐車場の紅葉もきれいでした。

金剛院地図

Img_7659 続いて、更に東の「松尾寺」

Img_7667 鐘楼

Img_7665 大きなイチョウの木

Img_7674 こちらはあまり紅葉はありませんでした。

松尾寺地図

2010年11月 7日 (日)

舞鶴・吉原の銭湯日の出湯

今年五月ぐらいに「舞鶴のお気に入り」として紹介した吉原の銭湯「日の出湯」へ行ってきました。

Img_3373 銭湯の全景です。

Img_3374 開店前です。のれんも何もかかっていないとそのまま通り過ぎてしまいます。

Img_3371 ちなみに吉原はこのような路地で、昭和の風情が残っています。

Img_3380 散髪屋さん。自転車の美女の後ろあたりが日の出湯です。

Img_7438 のれんが「ゆ」ーフォー。

Img_7439 中は普通の銭湯でした。湯はぬるめ、江戸っ子は風邪を引くかも。

Img_7440 入り口。番台の上にテレビ。今はスーパー銭湯が大流行ですが、昔はこんなんでしたね。

Img_7441 古いマッサージ器。入浴料は410円、コーヒー牛乳は100円でした。

地図はこちら

2010年11月 6日 (土)

五老岳朝の雲海どんなんかい

この季節、舞鶴では雲海が良く発生します。今日、早起きして五老岳へ見に行きました。

Img_7478 6時30分頃、日の出です。

Img_7512 天空の城「ラピュタ」が朝日に照らし出されます。

Img_7444 西の方向、丹後富士です。

Img_7450 再び東方向、青葉山。

次は大江山へ見に行かなければ。

2010年11月 3日 (水)

あっ虹や虹の七色何の色

今日の夕方、舞鶴は大きな大きな虹に包まれました。

Img_7436 向うに見えているのは五老岳です。日の入近くでしたので、とても大きな虹でした。広角で撮りましたがとても全部が収まりません。

Img_7437

Img_7429_2 良く見ると二重の虹です。なぜ二重になるかは「Newton 別冊 光とは何か?」のP22,23が詳しいです。早い話、水滴に光が一回反射するか二回反射するかの違いだそうです。で、色の並びの順番が「主」と「従」の虹で違うのがわかりますか? 何でそうなるのかは、書を見てください。

またはこちら ウィキペディア「虹」

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