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2012年1月

2012年1月29日 (日)

雪よけか誰が付けたか赤いお守り

毎日雪です。ようこんだけ降るなと思うくらい降ります。降るだけならいいのですが「積もる」のがやっかいです。もう、ええ加減、雪から開放してください。
と、嘆いていても仕方がないので、雪の舞鶴を散策して、雪を楽しんでみました。

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玉秀稲荷神社


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高野川


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高野川倉庫群


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浄土寺では吹雪

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見樹寺


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この旅館にも泊まってみたい。

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こちらは田辺城。ストロボを焚いてみました。白い点は雪。

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誰が付けたか赤いお守り。

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雪は来週も続きそうです。

2012年1月27日 (金)

雪かきが終わる前に雪積もる

これを「いたちごっこ」というのでしょうか。

舞鶴は今週の火曜日(1月24日)から本格的な雪が降り出し、その日は国道27号線で大型車が道を塞ぎ、市内の交通が完全に麻痺していました。[新聞記事]

ノーマルタイヤの我が愛車はタイヤチェーンを付けないといけないのですが、今週は体調が悪く自動車はほったらかし状態にしていました。
すると今朝、ゆうが
「足が痛いので病院に連れて行って」
と言います。

えーっ、タイヤチェーンを付けなあかんやん。

まず、車の周辺の除雪から始めないといけません。火曜日に降った雪が完全に氷状態になっていて、非常に固く、重くなっています。手を抜いた代償は大きいです。

やっとこさドアが開くようになって、チェーンとジャッキを取り出します。この時既に汗でぐっしょり。
ジャッキをセットし、クリクリとジャッキアップしますが、ジャッキが変形してます。
よく見ると屋根に大量の雪が積もっていて、この重量で変形しているのでしょう。

これを取り除くのにもう一汗かいて、なんとかジャッキアップ。
ひーひー言いながらようやく片方のチェーンを装着しました。

もう片方は隣に車があるので、これに注意しながら除雪します。ここでも一汗。
やっとチェーンを取り付けたかと思うと、さっき除雪したところにもう雪が積もっています。
えぃ、もう細かいことはええ、病院へ出発や。

病院に着くと雪のせいか患者さんが少ないではありませんか。ラッキー、と思いましたが結局診察が終わるまで1時間半かかりました。

120127_004 これが屋根に積もった雪(やーねー)

Dscf1569 伊佐津川も真っ白。

Dscf1574おじぞうさんも雪に埋もれる。

Dscf1577市内の様子

Dscf1580 去年はそれこそ「クサリ」のチェーンでしたが、今年はフンパツしてこゴム製のチェーンにしました。スタッドレスとは比較になりませんが、走行音がかなり静かです。

言い訳がましいですが、今回の大雪、スタッドレスを履いている車でもあっちこっちでスリップしているのをみかけました。そんな雪でもチェーンは確実に走ってくれます。

診察の結果、薬を処方してもらい、おかげでゆうの足痛はすっかり良くなったようですが、逆に私は腰に違和感を感じています。明日、いや明後日の筋肉痛がこわい。医者にいかなあかん。

2012年1月22日 (日)

オイスターあんたの香りに恋したぁー

今日は暖かい一日で、久々に大浦半島方面へドライブに行きました。

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舞鶴湾にかるクレインブリッジ


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この橋を渡り大浦半島北部へ


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トンネルを越えると火力発電所が見えてきます。ここは石炭の火力発電所で石炭を運ぶベルトコンベヤーが見えます。


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時節柄、フル稼働のようです。


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で、本日の目的地「ふるるファーム」に到着。

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たまたまなのか、牡蠣とさざえとカニの試食、試食ですよみなさん、ダダですよ。カキが絶品でした。


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ふるるファームからはオオミズナギドリの生息地、冠島が良く見えます。


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帰り、青葉山はまだ雪が残っていました。


最近NHKや広報誌が「舞鶴カキ」のキャンペーンを紹介していましたが、スーパーなどには「広島カキ」しか並んでいなくて、一体どこで「舞鶴カキ」が手に入るのかなと思っていましたが、ここ、ふるるファームで販売していたのでした。おまけに「安い」。

今晩のおかずは既に購入していたので舞鶴カキは買いませんでしたが、来週また買いに行きましょう。

2012年1月21日 (土)

久々にレンタルビデオちと苦言

今日、買い物ついでにふらりと立ち寄ったレンタルビデオ店。
目的もなしに入ったのですが目に入った映画をレンタルしました。
レンタルビデオを借りるのは何年ぶりでしょうか。
以前、作った阪急三宮駅近くのレンタルビデオ店の会員証が、ここ舞鶴でも使えることにチト感動しました。
借りたのはこれだ。「阪急電車

大阪-神戸間には鉄道が三社走っていますが、それぞれ個性があり、海側から、「どこでも乗れる阪神電車」、「いつでも乗れるJR(かつては国鉄)」、「座って乗れる阪急電車」と言われていました。また、お客さんが読む新聞が、阪急電車は「日経」、JRが朝日とか毎日の一般紙、阪神は「デイリースポーツ」が定番です。

3年前に神戸に住んでいたところは「どこでも乗れる、デイリースポーツ」沿線でしたが、この地域の方々はやはり「阪急電車」で通勤・通学するのは一つのステータスシンボルでもありました。
品のいい「阪急電車」、座って乗れる「阪急電車」。

が、しかし、現実はこれです。

Dscf0663 昨年の6月、向こうの木目調の内装で阪急の車内であることが分かると思います。これは映画とは異なり京都線でしたが、杖をついて立っている人がいても、結局誰も席を譲りませんでした。

Dscf0664 このような案内板があざけり笑っているようです。

私は小心者なので映画に登場した宮本信子のように喝を入れることはできず、このようにブログであとからこっそりと文句を言うことしかできません。
ま、みなさんきっとお疲れだったのでしょう。

それでも、この映画を観た後、なんか電車に乗りたくなってしまいました。あしたはKTRにでも乗ってどこかへ行きましょうか。

2012年1月14日 (土)

京の冬マンマミーアで大フィーバー

と言ってもパチンコの話ではありません。
またまた京都駅へミュージカルを観にいきました。
マンマミーア
イタリア語らしいですが、日本語では
「わぉ、なんてこった」
という意味だそうです。

前日から舞鶴は吹雪状態になり電車の運行が心配されましたが意外と積もらず、時間がたっぷりあったので「ぶらり各駅停車の旅」で京都まで行きました。

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舞鶴ではほとんど雪は積もっていませんでしたが、山間部になるとこのとおり。


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トンネルをくぐり・・・


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鉄橋を渡り・・・


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ようやく京都駅に到着。山陰線のこの行き止まりのレールが旅情を誘います。


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京都駅ビルの京都劇場へ。今年でオープン10周年だそうです。


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観終わった後劇場前の「がんこ」で豪華しゃぶしゃぶディナー。日はとっぷりと暮れていました。京都タワーのライトアップ、昔は実家からも小さくですが見えていました。


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帰りは豪華特急で。


で、マンマミーアですがABBAの曲でできたミュージカルでお馴染みの曲ばかりでできています。

英語の歌詞を日本語に翻訳しているのでやや不自然なところがあるのと、せりふがミュージカル特有のなんかわざとらしいせりふが続いていました。

ストーリーは最後に意外な結末があるとのことでしたが、別の意味で「えっ!」という感じでした。

ABBAの曲なので音域も広くなく、劇団四季の皆さんは軽く歌いこなせられて物足りないと言ったところでしょう。このミュージカル、幕が降りてから盛り上がり、劇場内は大フィーバー状態になります。けど、今回はミュージカル病にかからなくて良かったです。

2012年1月 9日 (月)

火の用心愛宕山へ初参り

1月8日(日)

京都市の北西に愛宕山という約1,000mの山があり、京都市内全域から見ることができます。
ここ、舞鶴にも標高が213mの愛宕山という山があり、前から一度登ってみたいと思っていたのですが、なぜか機会がありませんでした。

そんな昨日、時雨れがちな冬空に青空が見えていたので、ちょっと登ってみました。

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登口は円隆寺。多宝塔の屋根には雪が残る。


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登山道はこんな感じ。


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お地蔵さんに見つめられ。


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数十メートル置きにお地蔵さんが祭られていますが、四国の八十八ヶ所のお寺の名が掲げられています。全部まわるとそれと同じご利益があるのでしょうか。


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途中にあるお堂。中間くらいか。


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頂上付近は九十九折の山道。


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急に視界が開けてきた。西舞鶴市街。


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おっ、ここが頂上か。


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やっと頂上。登頂記念に鐘を突く。


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頂上から見る五老岳。こっちより高いのがややくやしい。


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更に向こうには青葉山。こっちよりずっと高いのはもっと悔しい。


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西舞鶴駅裏のバザールタウン。


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西舞鶴駅


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ここでお弁当を食べる。屋根に積もった雪が溶けてドラム缶に滴り落ちる。


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さて、下山。お地蔵さんに見守れられるも・・・


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下りはちょっと厳しい。ところどころ介助が必要。


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これはなんの実でしょうか。紫が鮮やか。


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円隆寺に降りてきた。樹木にコケがこびりつく。


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写真中央が愛宕山。左上には金星が輝いています。


登りも下りも45分くらいでした。このくそ寒い中、誰もおらんやろな、と思っていましたが、10人くらいの方とすれ違い、結構たくさんの方が来られていました。

2012年1月 3日 (火)

二日酔い防がなあかん伊勢参り

1月2日
昨日食べすぎたので今日は走ろうと思っていたのですが、朝から雨です。
このままでは朝からまた飲んでしまいそうだったので、福知山の元伊勢神社へお参りに行くことにしました。

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元伊勢神社がある「大宮町内宮」。その名のとおり、今の伊勢神宮が元々あった由緒正しき神社らしいです。まだ、雪がかぶっていました。


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参道はうっそうと生い茂る樹木の中に続きます。杉の幹が太い太い。


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ようやく本殿に到着。なんか鳥居も古代の雰囲気です。


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本殿へすごい行列。


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すずを思いっきり鳴らして神さんを呼び出しましょう。


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神殿ではご祈祷中。


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灯篭の上にはまだ雪が。


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お札を買いましょう。


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お参り後、甘酒をいただきます。時節柄、ノンアルコールでした。


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つかの間の晴れ間。逆光がきれい。


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木の幹の割れ目にお賽銭、か?


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お参り後、国道に出たところにある「鬼そば」へ


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器が特徴的。緑っぽいそばでした。


ここは、伊勢神宮と同じ内宮、外宮とありました。このあたりは古墳もあちこちに残っています。もしかしたら日本のルーツがあるのかも分かりません。

2012年1月 2日 (月)

清水の舞台我が家は一万円

1月1日、8時起床。
毎年、スーパーで出来合いのお惣菜を適当に並べておせちを「作って」いましたが、今年はなななんと、清水の舞台から飛び降りた気持ちでおせちセットを買ってみました。

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これがおせちセット。一万円もしました。


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鯛は別購入。780円。(いちいち値段を書くところが貧乏くさい。)


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これが京都のお雑煮です。白味噌。鰹節をてんこ盛りにかぶせます。


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美女のお酌でおとそも進みます。朝から飲めるのは正月だけ。


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舞鶴のお隣、宮津の地酒「白嶺」。すっきりしていていくらでも飲めます。

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黒豆に金粉。


見た目は豪勢でどれから食べていいか迷います。で、お味の方ですが、うーん、来年は考えさせてもらいましょう。

去年は大雪で迎えた正月でしたが、今年は暖かい正月でした。その後、市内の神社へ初詣へ。その様子はまた後日。

2012年1月 1日 (日)

あけましておめでとうございます

ブログではお気楽な記事しか書きませんでしたが、実は昨年は社会的にも、そして個人的にも大変な年でした。なんとかみなさんのおかげで乗り越えことができました。今年はぜひいい年にしたいものです。よろしくお願いします。

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