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2012年3月10日 (土)

春が来る城崎ほっとスプリング(その2)

旅館にチェックインした後、城崎名物「外湯めぐり」に出かけましょう。

外湯に入るにはそれぞれ入浴料を払う必要がありますが、城崎に宿泊する人は、その日の14時から翌日の10時までタダで入れるパス券がもらえます。ただし浴衣に着替えて出かける必要があります。

城崎では外の公共の道路も旅館の「廊下」と同じ扱いで、浴衣で出歩くことが必須とされています。[ゆかたの似合うまち]。雨が降っていますが浴衣に着替え、まず駅前の「さとの湯」へ。

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城崎では浴衣に下駄が正装だそうです。けど、慣れない下駄を履くと足がつります。痛たかったぁ。


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城崎駅前の「さとの湯」


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下駄奉納板。城崎の旅館の下駄が展示されている。


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美女ふたりが橋を渡ってさとの湯にやってきた。


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さとの湯のカウンター。ここでバーコードが印刷された外湯パスをかざして入館する。ここは露天風呂やサウナもあり、十分温まれました。


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さとの湯には足湯もあります。タダで入れるので、駅の時間待にいいかも。時節柄、卒業旅行なのでしょうか、女子高生らしき人がたくさんいました。


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カランコロンと下駄を鳴らして、次に向かいましょう。


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これが城崎温泉の中心地を流れる「大谿川」。


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川沿いの柳のつぼみはまだ固い。


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柳並木の前の「柳湯」へ


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浴室は狭いですが、ちょっと熱めのお湯が心地いい。


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そろそろ夕食の時間なので旅館に戻りましょう。まだまだつづく・・・

参考ホームページ[城崎温泉観光協会]

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

よかったですね
いつもリズムのあるタイトルに感心しています

>いづみさん
ありがとうございます。
できるだけ五七五調、早い話川柳や俳句調でタイトルを書いています。
今回の城崎はうまい具合にシャレが効いて、久々の大ヒットだと自分では気に入っています。

懐かしい~
温泉施設がリニューアルされて とても綺麗そう
でも 温泉情緒は変わらないようで安心しました
日頃のガス抜きには最高の距離ですね

>カンコさん
そうですね、外湯は新しく綺麗な造りでした。
ビールやお酒とか日本酒とかを一杯、いや、いっぱい呑んだので、いいガス抜きができました。

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