フォト
2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« 但東とモンゴル接点わかりません | トップページ | 大江山クマに怯えて天の川 »

2012年5月 1日 (火)

丹後富士山頂見晴らし今ひとつ

【4月29日】
やや後追いの記事になってきましたが、4月29日の日曜日もいい天気でした。そこで前から登ってみたいと思っていた「丹後富士」にトライしてみました。

Dscf1937 これが丹後富士。西舞鶴のランドマークです。

Img_5092 国道27号線沿いのダイハツの辺りにこの様な案内板があります。建部山が正式名称のようです。これに従っていくと・・・

Img_5096 富士山の形をしていた山はこのように平べったくなってしまいました。これは楽勝か・・・

Img_5097 と、安心していたら登山口がわかりません。ふと、振り返るとこの様な案内板がありましたが、これは北から南に向かう方向ならわかりますが、およそ大多数の方が行くであろう南からでは一切目に入りません。

Img_5098 ならばお前が案内板を立てろと言われそうなので、せめて入り口の写真でもアップしましょう。この、住宅の間を進んでいくと・・・

Img_5100 この様な案内板が立っています。

Img_5102 更に奥に進み右手に・・・

Img_5104 この様な案内板があります。しかし・・・ガガーン、トタン板で入れなくしてあります。イノシシ避けでしょうか。トタン板を外し中に入りましょう。

Img_5105 頂上まで3Km。ここからはイノシシより怖いクマちゃんが生息していますので、熊避けのスズとラジオを鳴らしながら登ります。

Img_5110 道端にはスミレ。このような自然の花は可憐です。

Img_5119 ゼンマイ

Img_5121 これはなんの花でしょうか。葉の緑が鮮やかでした。

Img_5114 階段もなく斜面は緩やかで、ここらまではルンルン気分でしたが・・・

Img_5124 中間地点あたりでしょうか、安寿姫塚への分岐ではかなりヘロヘロになってしまいました。

Img_5125 それでも気を取り直して登ります。

Img_5127 少しだけ視界が開けました。五老岳と左奥に青葉山です。

Img_5129 あと少しだろうと思ったところで「あと1キロ」の案内板が。これは正直精神的ショックを受けました。

Img_5132 登山口から1時間20分くらい、いい加減バテてきたころ人工構造物が目に入ってきます。

Img_5138 ここが、ほぼ頂上。明治時代に造られた砲台跡だそうです。

Img_5143 更に上に行くとうっそうとした茂みにコンクリートの構造物があります。

Img_5144 茂みの隙間から反対側の由良川が辛うじて見えました。

Img_5150 しかし明治の時代に、よくこんなところにコンクリートの構造物を造ったものです。どうりでこの登山道、階段がなかったのですが、資材を馬車などで運んだのかもわかりません。

Img_5152 砲台跡のまえでシートを広げお弁当タイムです。やや不気味な雰囲気です。

Img_5157

Img_5166 つつじが綺麗でした。

Img_5164 この山、西舞鶴の至る所から見えますが、逆に山頂からの見晴らしは悪く、樹木の隙間から辛うじて西舞鶴の市街が見えます。

Img_5170 西舞鶴の港。

Img_5173 五老岳のタワーには鯉のぼりが泳いでいました。

Img_5186 緩い坂なので下りは楽です。

Img_5189 下りは1時間でした。

Img_5217 いやー、それより驚いたのは4月なのに30度を越えていたこと。なんでもこの日、舞鶴の気温は日本で3番目に高かったとか。空気が乾燥していたためか、30度とは思えませんでしたけどね。

« 但東とモンゴル接点わかりません | トップページ | 大江山クマに怯えて天の川 »

舞鶴だより」カテゴリの記事

コメント

お疲れさまでした
いつも見てる憧れの山だけど こうなってるんですね
案内版もちょっと不親切・・
とても参考になりました

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 丹後富士山頂見晴らし今ひとつ:

« 但東とモンゴル接点わかりません | トップページ | 大江山クマに怯えて天の川 »