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2012年10月

2012年10月28日 (日)

サザエさん蘇洞門めぐりに連れてって

毎週日曜日夕方に放送されている超人気テレビアニメの「サザエさん」のオープニング。10月までは以前住んでいた兵庫県で、いやな思い出のところが映っていたのでそれこそ「サザエさんシンドローム」になりかけていましたが、10月から我が京都を通り越して福井県の各地が紹介されています。

そのうちのひとつ、「蘇洞門(そとも)めぐり」へ、一週間前、うららかな日差しの10月21日(日)に行ってきました。

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船乗り場は福井県小浜市の「若狭フィッシャーマンズ・ワーフ」です。

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ここで切符を買い・・・

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店内をうろつきます。小浜名物「サバの串焼き」。一本1,000円とちょっと高め。スーパーなら600円以下で買えます。

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一世を風靡したあのオバマさん、柱の陰に隠れてなんかちょっと元気がなさそう。

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さて、乗り場へ行きましょう。

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遊覧船はこれ、第二わかさ。200人くらい乗れるそうです。11時に出港です。

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船は小浜湾を結構なスピードで走ります。湾の西側の赤礁崎(あかぐりざき)

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三ッ岩を過ぎるとうねりで結構船が揺れだしました。

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ひところ毎日のようにニュースに出ていた大飯原発。

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この左側が蘇洞門と呼ばれています。

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船は何ヵ所かの見どころを解説しながら走ります。「唐船島」。

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それにしても、すごい断崖絶壁です。

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一番の見どころ「大門・小門」に近づいてきました。

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大門。サザエさんではこの洞窟に船が入っていくような画像が流れていますが、実際はそんなに近づけません。

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船はここでUターンし小浜に戻って行きました。全部で約50分の船旅です。

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フィッシャーマンズ・ワーフに戻ってからここで・・・

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お寿司を買い・・・

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お昼です。この写真は乗船前に撮ったのでガラガラですが、お昼時は満席になります。

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味噌汁サービスがあります。

蘇洞門は船の進行方向の右手にあるので右側に乗ることをお勧めします。サザエさんの影響でしょうか、船はほぼ満員でした。

このあと、やはりサザエさんで紹介されている「熊川宿」へ向かったのでした。

2012年10月27日 (土)

やっと出た 待ってました The Unkai

今年は雲海の出が遅かったようですが、今朝、ようやく雲海を見ることができました。朝早く起きいつもの五老岳へ。

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朝焼けに包まれる青葉山、別名「若狭富士」。ただただきれい。

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6時29分日の出

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黄金色に輝いています。

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南方向。右は建部山。別名「丹後富士」

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丹後富士拡大

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こちらは西方向。この山の向こうは由良川でそこからの霧がこちら側に流れ込んでいます。まるで川みたいに。

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雲海に五老岳の影が写ります。タワーの影がわかりますか。

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北西方向、右が槇山。

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もう一度東へ目を転じると雲海が波打ってきました。

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ちょっと時間を置いて・・・

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まるで水墨画のようです。

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再び青葉山に戻ってきました。

雲海の表情が次々と変わるので忙しく西へ行ったり東へ行ったりでした。

今回はたくさんの人が訪れていて、近所の人や、遠方は名古屋や広島の車をはじめほとんどが他府県ナンバーの車で来られていました。有名なんですね。遠方から来る価値は十分あると思います。

さて、今度は大江山にチャレンジしてみますか。

2012年10月21日 (日)

星子さんあんたは私が嫌いなの

10月20日(土曜日)

一昨日の星空はイマイチパッとしなかったので、晴天が予報されていた昨日、ビールも飲まず星子さんに会いに行きました。
外に出ると・・・

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あれま、月子さんがこっちを見て笑っているではありませんか。ちょっとちょっかいを出し・・・

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ソウ子さんにもちょっかいを出したら・・・

思いっきり曇り空になって、結局、星子さんには出会えませんでした。あ~あ。

(ちなみに上から三番目の写真には星子さんが写っています。このあたりまではまだ機嫌が良かったらしい)

2012年10月20日 (土)

星子さんあんたはなんで隠れるの

先週は待ちに待った新月でしたが、台風の影響で空模様はイマイチ。
昨日は久々にいい天気が期待されたので星子さんに会いに行きました。

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山に上がると・・・あれれ、雲が空を覆い一部しか星が見えません。ちなみに明るいのは日本海で操業するイカ釣り船の漁火です。

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それでも雲の隙間からはくちょう座がきれいに見えていました。

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こちらはケフェス座。ガーネットスターのオレンジがきれいです。(残念ながら私の肉眼では見えない) 左上がはくちょう座デネブ、右下がカシオペヤ座です。

明日早朝はオリオン座流星群が見られるとのこと。リベンジしましょう。

2012年10月18日 (木)

秋や! (最終回)

コスモスネタがしつこくてすみません。
昨年、西舞鶴の大野辺緑地でコスモスが綺麗に咲きましたが、NPO法人「花の懸け橋」が手がけられていたとのこと。
今年も昨年同様コスモス祭りが開催される予定だったそうですが、その理事長がなくなられたので、こじんまりと毎日曜日開催されているようです。

[新聞記事 願いのコスモス満開]

Img_5624 昨年はのぼりまで上がっていて結構賑やかだったのですが、今年はこじんまりと。

Img_5632 アゲハ蝶と巡視船

Img_5010こちらは別の日に撮影。夕日に照らされるコスモス。

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今年のコスモスももうだいぶ花が散ってきました。来年また期待しましょう。

2012年10月13日 (土)

舞鶴の秋の風物どこいった

秋になるとここ舞鶴は毎朝霧に包まれます。
これは丹波の内陸部から流れてくる川の冷たい水で空気や舞鶴湾の海水が冷やされそれで霧が発生し、盆地状の舞鶴湾に滞留するためだそうです。

この霧は上から見ると雲海になるわけで、五老岳からは見事な雲海がこの季節みられます。
が、しかし、今年はなぜか霧がまったく発生しません。ということは当然雲海も見られないということになります。

そんなあきらめムードの中、一応見にいくか、と今朝早起きをして雲海を見てきました。

Img_5386 まず外に出てみると月が出ているではありませんか。これでは雲海の期待度「ゼロ」です。しかし月のすぐ近くに金星が輝いています。今日は月と金星が接近する日だとかで、ノーチェックでしたがこれだけでも早起きした甲斐がありました。月の左上の白い点が金星です。肉眼ではこれよりもっと接近して見えていました。

[細い月と金星が並ぶ]

Img_5387 さて、五老岳に登ると(当然自動車です)おっ、青葉山のあたりに雲海が出ているではありませんか。やはり登ってみないとわからないものです。

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Img_5391 微妙な朝焼けです。

Img_5395 そうこうするうちに日が昇り始めました。雲の下側に照らされる赤い光、一瞬で消えてしまいます。

Img_5419 6時13分、山の間から陽が昇ってきました。雲海がなくてもこれはきれいです。

Img_5425 青葉山付近の雲海も朝日に照らし出されます。

Img_5447 今朝はここに5、6人の方が写真を撮っておられました。写真教室かなにかでしょうか。

Img_5456 丹後富士。いつもの秋ならこの丹後富士の向こうに流れる由良川の雲海もすごく、雲海がこちら側に流れてくるのが見えるのですが、このとおり「スカッ」晴れています。

気温も寒いくらいやし、ロードレースが中止になるくらい雨はたくさん降って湿度は十分のはずやし・・・なぜ雲海が出ないのでしょうかね? 新聞にはお隣の兵庫県の竹田城には雲海が出たとあります。[読売新聞記事]

まさかこのまま雲海が出ず冬になってしまうのではないでしょうね?

2012年10月 9日 (火)

秋や! (その2)

大野辺緑地のコスモスの続きです。

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Img_5175 あんたが主役。合成写真みたいですが合成ではありません。

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ここのコスモス、一面に広がるというより帯状に植えられているので、ちょっと撮影には工夫が要ります。

2012年10月 7日 (日)

大雨でロードレースが幻に

本日、10月7日は昨年も参加した「第33回みなと舞鶴ロードレース大会」が開催されました。昨年は確か11月に開催されましたが、今年はちょっと早めの10月。

朝8時10分からの受付なので8時に家を出発しました。

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会場は舞鶴工専。この学校、私が高校進学のとき選択肢のひとつでした。京都から舞鶴へ行くには今でも時間がかかりますが、当時は今と違って電化もされていなく、ずーーっと単線で、車両もチョコレート色の客車で、大変時間がかかる場所だったので、結局京都市内の高校へ行ったのですが、ここに来ていたら人生変わっていたでしょうね。

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今朝は大雨が降っていたのでスタート・ゴールのグランドはズブズブにぬかるんでいます。(京都弁ではこの状態のことを「しゅるい」という)

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工専に入学し、体育館で受付を済ませます。

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ナーバーカードと参加賞と参加者名簿

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9時、開会式です。「あの」多々見先生、いや市長に選手宣誓

その後ウォーミングアップを軽く行い10時5分のスタートを待っていると、9時40分くらいからそれこそバケツをひっくり返したような滝のような大雨が降ってくるではありませんか。

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「スタートを10分遅らせる」とのアナウンスがありましたが、雨はやむ気配がありません。

そのうち「体育館にお集まりください」とアナウンス、これはロードレースを中止して綱引き大会に変更か、と思っていたら、なななんと「中止」します、とのこと。

こういった陸上競技はどんな大雨でも開催され、今まで光化学スモッグで延期になったことはあっても、雨で中止というのは初めての経験です。

スタートゴールのグランドが池のようになっていて転倒者続出の懸念があり、雷鳴は聞こえていませんでしたが雷もちょっと怖かったので、中止は致し方ないかもわかりませんが、せめてスタートゴールを構内の舗装されたところに変更するとかできなかったのでしょうか。

参加賞のタオルはもらってしまったのですが、参加費は1,500円、高いタオルになりました。末永く使っていきたいと思います。

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本当はここで完走の記念撮影をする予定でした。

ほとんどの人はトボトボと帰って行きましたが、なかには小雨の中「自主的に」コースに出て行く人もあり、やはりこのような人たちを見習わないと速くなれないのでしょうね。

2012年10月 6日 (土)

秋や!

やっと涼しくなってきました。
舞鶴の大野辺緑地では今、コスモスが満開です。

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Img_4974 バックは丹後富士

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Img_4961 後ろ姿もなかなかイキなものです。

このコスモス達、あまりに綺麗だったのでたくさん写真を撮ってしまいました。このシリーズ、少し続くかも。

2012年10月 1日 (月)

大江山意外と光害強かった

早いものでもう10月。

今年の夏は天気が良くなると月が明るく、新月になると天気が悪くなり、星子さんになかなか出合えませんでしたが、先々月の8月20日は久々の快晴で、舞鶴のお隣、福知山の大江山スキー場の駐車場へ星子さんに会いに行きました。

Dpp_0944 南のさそり座・いて座方向、直線の光は飛行機です。ここ大江山は航空標識があり航空路の交差点なので、ひっきりなしに飛行機が飛んでいます。
明るいのは福知山方面です。福知山かそれ以南の大阪の光害でしょうか。

Dpp_0966さそり座付近。

Dpp_0948ソフトフィルターをかけてみました。やまり天の川はさそり座があると引き立ちます。このあたり、肉眼で見ると大気の揺らぎで星がキラキラと瞬いてきれいです。

Dpp_0959 天頂の夏の大三角形は光害の影響がなく見事です。

Dpp_0967こちらは北の方向。写真の下はスキー場のゲレンデです。雲がかかっているのと、宮津の光害でイマイチですが、アンドロメダ銀河が昇ってきています。

Dpp_0983 カシオペヤ座とアンドロメダ銀河

暗いと期待していた大江山スキー場ですが、21時でもこれくらいの明るさで道路の街灯もまぶしく、やはり秘密のあの場所にはかないません。パチンコ屋の営業が終わる23時過ぎにはもう少し暗くなるかも。

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