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2012年11月

2012年11月30日 (金)

ギンナンの果実のかほり雲黒斎

【11月25日(日)】

三連休最終日、天気は快晴。舞鶴自然文化園で紅葉展が行われているということで今年最後の紅葉狩りに出かけました。

ここは夏のアジサイの花が有名で、各地から観光客が訪れ入園も有料ですが、紅葉展は「タダ」で入れます。

Dpp_8596_2 舞鶴湾から見る紅葉した山々とクレインブリッジ。山の野性的な紅葉も鮮やかです。この写真の右の山が低くなったところに舞鶴自然文化園があります。

Dpp_8608入園し展示棟の紅葉を見に行きましたが、鉢植えの紅葉より、やはり大地に根を下ろし、太陽の日を浴びて鮮やかに輝く紅葉が一番です。ということで園の一番高い所にある展望デッキへ。舞鶴湾と紅葉がお見事。

Dpp_8636銀杏並木も見事でした。

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Dpp_8628 銀杏並木の下には葉とともにギンナンの実もたくさん落ちていました。写真を撮るときこの地面にひざをついたのですが、その時実の果肉がジーパンのひざのところにこびりついてしまいました。その果実の「かほり」はかなり雲黒斎もので、てっきりウ○コを踏んだと思ったくらいでした。指に付いたそれを嗅ぐと・・・それはそれはキョーレツな「かほり」で、その「かほり」は帰りの車の中にも充満していました。

Dpp_8621 紅葉園の紅葉は見ごろ。

Dpp_8661 アジサイ園隣の紅葉。こんなところに紅葉があったやなんて、アジサイシーズンの頃は全く気付きませんでした。

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Dpp_8673 ここの公園の道路沿いのメタセコイア並木も見事です。

Dpp_8720 道路から見るメタセコイア並木。

この紅葉展は12月2日まで行われています。

[舞鶴自然文化園のホームページ]

2012年11月25日 (日)

えべっさん平野屋マナイは大繁盛

11月23日から25日までは大えびすまつりが西舞鶴の丹波で開催されています。
これは11月の神無月、神様たちが出雲の方へ出張なされるので、その留守番をしているえびす様を祭るためにこの時期行われるのだそうです。
昨年も行きましたが、今年もちょっと顔を出してみました。

Dpp_8325 えびす娘がご祝儀をもらったお店に福を授ける「えびす娘籠道中」。ただただにぎやか。

Img_8316 いつもは閑散としているマナイ通りや平野屋商店街は大賑わいでした。

Img_8329 おかげで大福帳も分厚くなっています。

Img_8345 平野屋から少し離れた丹波の恵比寿神社にお参り。

Img_8487_2 日も暮れ、提灯に灯がともります。おみくじ、なになに「良縁来たる」とな。

Img_8494 平野屋のお風呂屋さん。女湯ののれんがまぶしい。

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去年はなんか閑散としていた印象があったのですが、商店街の方の営業努力のためでしょうか、大賑わいでした。

[去年の記事]

2012年11月23日 (金)

古民家にクラリネットが鳴り響き

先日の新聞に舞鶴の「行永家住宅」が一般開放されるとの記事が載っていました。行永家住宅とは元庄屋のお屋敷で、今でも個人の住宅として使われていますが、重要文化財だそうです。個人の住宅なので普段は中に入れませんが、春と秋にはそれぞれ一日だけ開放されるらしく、今日はその貴重な公開日、朝から雨が降っていましたが、イソイソと出かけてみました。

Img_8087 結構な雨足です。

Img_8089 新聞記事は小さなものでしたが、結構たくさんの人が来ています。なにやらイベントがありそうです。

Img_8115 中に入ると、グッドタイミングでクラリネットとオーボエ、ピアノの「晩秋のしらべ」リサイタルが始まりました。
映画音楽や明日にかける橋などが演奏されます。この雰囲気にピッタリな音色で魅了されます。

Img_8110 ぜんざいやコーヒーの販売もありました。花よりだんご?

Img_8129_2 いやいや、花もきれいです。

Img_8125 約40分位の演奏会も終わり、家の中をうろつきます。

Img_8192 演奏会が終わった住宅内部。

Img_8189 囲炉裏には炭がおこされ暖かです。

Img_8188 釜戸の火も煌々と。

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Img_8138 まだ雨ですが外に出てみましょう。

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Img_8164 庭にも入れました。雨に濡れてびしょびしょの美女。

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Img_8170 もみじもびしょびしょ。

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Img_8182 銀杏の黄色がまぶしい。

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行永家住宅、個人の家でありながら重要文化財になってしまい、修繕とかも自由にできないのでしょうね。この様な由緒がある家に生まれなくてビンボー人で良かったと、帰りに熱烈ラーメンをすすりながらつくづく思いました。

2012年11月22日 (木)

和紙の里胡弓の弦の音鳴り響く

【11月18日(日)】
安国寺へ行く途中に「黒谷和紙ともみじ祭り」というのぼりが国道沿いに立っているのを見て、帰りにちょっと寄ってみました。

Dpp_7871 いつも通る国道27号線。この案内板、前から気になっていました。

Dpp_7883 平家の落人の集落だそうです。

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Dpp_7881 黒谷和紙会館。和紙を販売していました。

Dpp_8041 和紙会館からさらに奥の「熊野神社」でもみじ祭りが開催されていました。

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Dpp_8014 黒谷の一番奥。この先には民家は無さそう。

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Dpp_7930 銀杏の木。天気がめまぐるしく変わり、さっきまで雨が降っていたようです。

Dpp_7985 もみじ祭りのイベントとして胡弓の演奏が行われていました。

Dpp_7959 中国出身の方で、音楽大学で胡弓を習われているそうで、本格的です。

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Dpp_7958 和紙でできた風車。

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さっきまで天気が良かったのですが、なにやら怪しい雲行きです。

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国道の山沿いの銀杏に夕日がまぶしくあたっていました。このあと、あっという間に雨が降り出しました。

かなり長い時間胡弓の演奏が続いていましたが、もみじによく似合い、飽きることなく楽しむことができました。それにしても、黒谷はこんなにもみじが綺麗な場所とは知りませんでした。落ち着いたいいところです。

2012年11月21日 (水)

安国寺もみじまつりに民謡響く

【11月18日(日)】
この日は舞鶴の隣の綾部市の安国寺でももみじ祭りが行われていました。
安国寺は金剛院と並ぶ京都府北部の紅葉の名所です。

Dpp_7745 場所は京都縦貫道「安国寺IC」を降りてすぐです。国道からこの幟が立っているので迷うことはないでしょう。

Dpp_7746 自動車を駐車場に停めて安国寺へ向かう途中の民家の路肩にこの様な葉が。紅葉の一種なのでしょうか。

Dpp_7751 安国寺入り口。見頃です。

Dpp_7762 おや、この葉は、先ほど落ちていたもみじと同じ種類でしょうか。

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Dpp_7797 この日はもみじ祭りのイベントで民謡ショーが行われていました。

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Dpp_7832 本堂はこの様に茅葺きです。

Dpp_7835 民謡ショーの次は琴の演奏会でしょうか。

Dpp_7833 この紅葉なら琴の音の方が似合いそうです。

Dpp_7842 この日はめまぐるしく天気が変わり、晴れているかと思うと雨が降ったり、かと思うと晴れたり。冬の天気です。

Dpp_7840 たくさんの人で賑わっていました。民謡の熱唱が山にこだまします。

Dpp_7849 さて、そろそろ次に行きましょう。

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このあと同じ綾部の黒谷へ向かったのでした。

[二年前の安国寺もみじ祭り]

2012年11月20日 (火)

紅桜伊佐津川面にひらひらと

金剛院を後にし、西舞鶴の伊佐津川へ行きましょう。

ここの川沿いには、見事な桜並木があって、春になるとたくさんの花見客が訪れますが、紅葉シーズンの桜もきれいなのに、訪れる人はほとんどいません。

Dpp_64204月には満開だった桜もこのように色づいています。[4月の桜]

Dpp_6416春には花見客で足の踏み場もないくらいなのに。

Dpp_7488ただ一人、カメラを携えたご婦人が散策されていました。

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Dpp_7489これから寒い冬に突入です。

その後、綾部の安国寺に向かいました。

2012年11月19日 (月)

金剛院今年の紅葉は大正解

昨日、11月18日、赤煉瓦のツタの紅葉を楽しんだ後、金剛院に向かいました。< br /> 昨年はまるで「枯葉」だった金剛院の紅葉、今年は鮮やかでした。

[金剛院住職のブログ]

Dpp_7629中では紅葉まつりが行われているようでしたが、ここは外からの眺めの方が綺麗なので中には入らず、公園の方に行きます。

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Dpp_7696 川沿いの紅葉も今が一番見頃でしょうか。

Dpp_7646三重の塔が見えてきた。どうです、この色合い。

Dpp_7678手前の紅葉も鮮やかです。

Dpp_7675この三重塔、どこから撮影しても絵になります。

Dpp_7708この日は曇り空でしたが、一瞬太陽が顔を出し、ぱーっと鮮やかな色に変わりました。

金剛院、やはり舞鶴一の紅葉の名所です。

2012年11月18日 (日)

赤煉瓦からまるツタも色づいて

さてさて、高雄の紅葉が続いていましたが、今回も「紅葉」ネタです。ただし「こうよう」と読んでください。

舞鶴の赤煉瓦倉庫にはツタが絡まっていますが、その紅葉も真っ盛りです。

Dpp_7624時雨空の中、赤煉瓦倉庫へ。ここは最近国保有の敷地も解放されています。

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Dpp_7615 この写真の向こう側が市役所付近の赤煉瓦倉庫群ですが、この国保有の赤煉瓦倉庫はいい意味で「ほったらかし」なので、このようにツタが自然に絡まっています。

Dpp_7616 このツタの色合いが煉瓦のそれとうまくマッチしています。オー・ヘンリーの短編小説「The last leaf」は売れない画家が同じアパートに住む画家仲間に、それこそ命を掛けてツタの葉を描いたという、涙なくては読むことができない名作です。このツタを見るとこの物語が思い出されます。

Dpp_6188これは10月下旬に撮影したもの。なんとも鮮やかです。

Dpp_7622 山の葉も色づき。

Dpp_7619_2"The last leaf" で病に倒れていたジョンジーはナポリ湾の絵を描きたいと願っていたそうですが、舞鶴湾はナポリ湾に匹敵するのでしょうか。
この日は舞鶴地方隊60周年記念でこのように満艦飾が飾られていました。

2012年11月17日 (土)

秋の夜アンドロメダは天高く

【11月16日(金)】
今週半ばにはオーストラリアで皆既日食が見られたとのこと。あのケアンズにもたくさんの人が訪れたことでしょう。
と言うことはまだ新月に近く、それに昨日は久々に新月期に晴れた夜でした。大好きなビールも飲まず、舞鶴の空山へ出かけてみました。

Dpp_7546 空山に上がってみると、あれま、いか釣り船の漁火で光害がすごいではありませんか。これは市内のパチンコ屋の強力照明に匹敵しそうです。
明るい星は木星。プレアデス星団も見えます。

Milkyway1 それでも天の川はくっきりと見えます。この季節、20時ころには天頂にアンドロメダ銀河が渦巻いています。(写真中央上)

Andromeda5 50mmレンズでの撮影。

Andromeda43 これは90mmレンズ。ときどき薄い雲が流れて来ますがその隙間をねらって撮影。

Cepheys32 写真中央が前回雲の隙間から見えていたケフェウス座。今回は完全にその姿を現しました。ガーネットスターのオレンジ色が鮮やかです。上がカシオペヤ、左下が白鳥座の一部です。

Cassiopeia カシオペヤ座拡大。

21時30分頃まで粘りましたが、寒くなってきたので退散。東の空からは大きなオリオン座が昇ってきました。いよいよ本格的な冬です。

2012年11月16日 (金)

高山寺山の紅葉は高々と

高雄紅葉ツアー。ラストは「女ひとり」で歌われている高山寺へ。

Dpp_7396国道162号線にかかる橋を渡り・・・

Dpp_7398清滝川の紅葉を見ながら・・・

Dpp_7392高山寺入口へ。

Dpp_7384高山寺の紅葉はこのように高々としています。それに、今までの2寺と違い、ちょっとまだ色づきが浅いようです。

Dpp_7341国宝の「石水院」へ。別途拝観料が必要です。

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Dpp_7334_2どうですか、この眺め。別途拝観料を支払ってでも見る価値があります。皆さん座って鑑賞されていますが、座るとバックの山が青々としていて紅葉があまりさえません。立って見るとこのように紅葉が主役になるので、立って見る眺めの方がきれいでした。

(この石水院、入口には写真撮影お断りの張り紙が貼ってありましたが、受付の人に確認すると「スナップ程度」なら撮影していいとのことでしたので、スナップ程度の写真を撮りました)

Chouju_sumouここには「鳥獣人物戯画」が展示されていて、ウサギとカエルの相撲の物語が見られます。これは巻絵物語になっていて、一応ストーリーがある連続絵小説でした。このウサギとカエルの相撲で、カエルが勝ったときの表情がおもしろいですね。(これはウィキペディアからのコピー)

Dpp_7336縁側にはモミジの葉が。

Dpp_7343石水院を出て、さっき庭から見えていた紅葉の下に行ってみましょう。

Dpp_7347このように高い紅葉です。

Dpp_7362開山堂

Dpp_7368開山堂横の色づいた木はメタセコイアか? モミジとはまた違った色合いです。

Dpp_7371更に奥へ行ってみましょう。木々はモミジから高ーい杉に変わります。

Dpp_7375北山杉に囲まれた金堂。

ではそろそろ帰りましょう。

Dpp_7412_2高雄バス停近くの駐車場の紅葉。ちなみに駐車料金は800円でした。

その後、国道162号線で周山経由で舞鶴に帰ります。

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Dpp_7424_2これは162号線の美山近くの紅葉。夕日に照らされて真っ赤っかでした。

2012年11月14日 (水)

槇尾山紅葉の名所西明寺

清滝川沿いを歩き、紅葉の名所の西明寺へ

Dpp_7191 この指月橋を渡ります。

Dpp_7193 指月橋の上から清滝川。この川は保津峡あたりで保津川に合流し、嵐山の渡月橋をくぐり、桂川、淀川を経て大阪湾に流れます。

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Dpp_7213 この西明寺、紅葉は綺麗なのですが、いいところに無粋な電柱、電線、樋がありちょっと残念です。(電線と電柱がわかりますか?)

Dpp_7289 本堂に入りましょう。

Dpp_7231 縁側に出るより部屋から見るのがベストです。

Dpp_7234 縁側から見た庭。

Dpp_7239 裏庭

Dpp_7240 裏庭に積もる紅葉

Dpp_7244 縁側をぐるっと回ると・・・

Dpp_7246 ここではお茶も飲めます(有料)

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Dpp_7267 見下げても・・・

Dpp_7268 見上げてもよし・・・

Dpp_7270 槇尾山 (入山拝観券から)

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Dpp_7410 国道162号線からの西明寺。紅葉につつまれているのがよくわかります。

この後高山寺に続きます。

2012年11月13日 (火)

高雄橋付近のモミジもきれいやわー!

神護寺を降りてトイレを探す途中でのモミジも見事でした。

Dpp_7133神護寺帰りから見る高雄の谷

Dpp_7168高雄橋。赤い欄干と紅葉がこれまたよく似あいます。

Dpp_7166トイレへ行く途中にあった川床の屋根に積もるモミジ。

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Dpp_7176こちらは橋からやや上流。

それにしても目を奪われる美しさです。このあと西明寺へ行ったのでした。

2012年11月12日 (月)

北山の高雄の紅葉は最高潮

所用があってまたまた京都の実家へ。その帰りの今日、京都・高雄の紅葉を見に行きました。

高雄、中学生の頃、国道162号線探検で自転車でよく来ていましたが、よく考えればこの紅葉のシーズン、初めての訪問です。

Dpp_6970まずは神護寺へ。今日が一番見頃のようです。

Dpp_6977どうですか、このグラデーション。

Dpp_6980足もとも見逃せません。

Dpp_7000

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Dpp_7126 ここが入口ですが、ここまでの紅葉に圧倒されます。が、中に入るともっと・・・

Dpp_7023驚くことに。

Dpp_7031それにしてもこのグラデーション。どうして紅葉はこのように色づくようにできているのでしょうか。花の美しさは昆虫を引きよせ受粉をするためと聞きましたが、この紅葉にたかるのは「人間」だけです。紅葉は人間を引きよせ何かを企んでいるのでしょうか? 不思議です。

Dpp_7087毘沙門堂

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Dpp_7090 金堂。今が紅葉の最盛期ですね。

昔、カラーテレビ(「カラー」という言い方も古いですが)に「高雄」という機種を作っていたメーカーがありましたが、なるほど「カラー」で表現するのがぴったりの場所です。こんなに素晴らしいところがあったやなんて、まさに灯台下暗しです。

今日は平日にもかかわらずたくさんの人でした。この3日前の土曜日には嵐山へ行ったのですがそちらの紅葉はまだ少し早く、そちらは今週末がそれ以降が最盛期かと思いました。

2012年11月 4日 (日)

期待して早朝登る大江山

昨日の天気予報を見ると、今日は高気圧に覆われ天気良さそう、風もなさそう、おまけに「京都府北部、午前中は霧に注意してください」と言っています。霧は山の上から見ると「雲海」。これは見に行かないといけません。今朝はちょっと足をのばして大江山まで行ってみました。

4時起床。外に出てみると、あれま、月が煌々と照っているではありませんか。これでは雲海の期待ゼロです。しかし、先日の五老岳のように登ってみたら雲海が見えたこともあったので、とりあえず出発です。

朝5時、まだ暗い鬼嶽稲荷神社到着。ちょっと早すぎたかなと思いましたが、10台位の車が停まり、カメラの三脚が既に設置されていました。三脚と三脚の間に私の三脚を置かせてもらいました。

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5時50分。東の空が白み始め、雲に隠れていた金星が輝いています。

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だいぶ明るくなってきました。やはり雲海は出ていません。

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6時28分、日が昇ってきました。

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よく見ると部分的に雲海が。

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こちらは福知山方面。遠くに雲海が見えます。

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こちらは舞鶴方面。左の塔が建っているのが槇山、ということは右手の富士山のような山は丹後富士でしょうか。

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遥かかなたに青葉山の山影が。

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この手前の富士山のような山は「岩戸山(427.3m)

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こうして見ると海面に浮かぶ島のようです。雲海とはよく言ったものです。

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ススキが朝日に光っていました。

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この光線の具合がなんともきれいです。

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後ろを振り返ると月が高く浮いています。

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お稲荷さんにお参りして帰りましょう。

もっと「うわーー」という雲海を期待していたのですが残念でした。

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ここはこのように狭い場所で見ることになります。五老岳に比べると狭い上に、有名なためか人は五老岳より多いと感じました。

それにしても寒かったーー。

2012年11月 1日 (木)

サザエさん熊川宿へ連れてって

蘇洞門(そとも)めぐりの続きです。

さて、江戸時代、小浜で水揚げされたサバは鯖街道を通り京都に運ばれていたそうです。京都育ちの私は小さい頃から鯖寿司を当たり前のように食べていて、内陸の京都でなんでサバが名物やねん、という疑問すらないくらい当り前の食べ物でした。

そんなサバが運ばれていた鯖街道の宿場町として「熊川宿(くまがわじゅく)」があります。10月からサザエさんのオープニングでここが紹介されています。

Img_5910熊川宿の西側の入口。

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Img_5933_4 街並みはこのようにきれいに整備されています。

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用水路にこのようなものが。水力発電か??? (サザエさんにも出ていました)

Img_5930 いやいや、水力発電ではありません。この淑女によるとこれは小芋の皮むき機だそうです。いろいろとノウハウが仕込まれているようです。

Img_5937 さて歩を進めましょう。交番もこのように趣があります。

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このあたりが熊川宿の中心か?

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宿場館。有料。

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水は出ますが飲用不可だそうです。

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さんぱつ屋さんも景観にマッチしています。

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だいぶ東に来ました。

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さて、そろそろ戻りましょう。

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ちょっと疲れてきたので休憩しましょう。

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葛まんじゅうとコーヒーのセット。

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このように結構たくさんの人が来られていました。

舞鶴の街並みもなかなか趣があります。電柱とかボロボロの土蔵をもうちょつときれいにしたら観光客もたくさん来られるのではないでしょうか。

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