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2013年1月

2013年1月31日 (木)

丹後由良次の停車はオリオン座

今日は久々に晴れました。おまけに月は満月を過ぎ、9時頃までは月は昇って来ません。これは星子サンに会いにいかなければなりません。今日はちょっと趣向を凝らして、由良川にかかる鉄橋をバックに撮ってみました。

Img_9409 ちょうど電車がやってきました。

Img_9415 走る電車はもちろん銀河鉄道です。

Img_9387 銀河鉄道はオリオン座へ向かいます。

Img_9420 三つ星とオンオン大星雲。

今日は完全な快晴でなく、やや霞がかかり、冬の大三角形を流れる天の川は撮影できませんでした。次回に期待しましょう。

2013年1月30日 (水)

赤レンガ赤いポストに白い雪

【1月27日(日)】
金剛院のあと市役所となりの赤レンガパークへ雪景色を観にいきました。

Img_9235_2 定番の場所からパチリ。一筋の雪道が。

Img_9244 ポストの頭も雪かぶる。

Img_9298 知らん間にこんなのができていました。きっと夜は光るのでしょう。

Img_9245

Img_9330

Img_9332 お昼前、屋根の雪はだいぶ融けてきました。

赤レンガと真っ白な雪、なかなかいい色合いでした。

2013年1月27日 (日)

金剛院今日の朝は銀世界

昨日から降り出した雪は夕方から本降りになり、こらまた豪雪かな、と憂鬱な気持ちで目覚めた日曜日の朝。意外と積雪はなく(10cmくらい)、朝日も照っているではありませんか。休みの日に新雪で天気がいいというのは意外と少ないもので、これは雪が積もったらぜひ見に行きたかった紅葉の名所「金剛院」へ行かないといけません。

Img_9207_2 朝9時ころに金剛院に到着。雪化粧の三重塔、おお、みごとです!

Img_9221 休憩所からの窓越しに。額縁に入っている絵のようです。

Img_9202

Img_9200 いろんな角度から。

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Img_9186 樹氷も見事です。

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Img_9187

Img_9204 三重の塔の前の公園。

Img_9196_2 まだ、誰にも荒らされていない新雪。朝日が当たってキラキラしていました。

積もっていた雪も午後には融けてきました。雪もこれぐらいなら大歓迎です。

2013年1月25日 (金)

ミゼラブル鐘が三つでああ無情

昨年の12月末から上映されている「映画」レ・ミゼラブルの評判がおしなべて好評なのでレ・ミゼラブルファンの私としてはこれは見逃すわけにいかず、先日鑑賞してきました。

Dscf4383 場所は舞鶴の八千代館。スクリーンが三つある立派な「シネコン」です。

Dscf4382 レ・ミゼラブルのポスター。コゼットの挿絵を見るだけでなんとなく悲しくなってきます。

Dscf4386 そんなコゼットを見た後、いつも不思議に思うのが入り口で映画の台本を読んでいる二宮金次郎。なぜ映画館に二宮金次郎? 今日は007の台本を読んでいます。

Mainimage で、今日鑑賞する映画「レ・ミゼラブル」。原作はビクトル・ユゴー。フランス語で「哀しき人々」と言う意味だそうですが、日本では「ああ、無情」という題名で訳されています。(読んだことはありませんが) この物語の切なさは、日本語訳の題名の方がぴったり合っていると思います。

この映画、ミュージカルを映画化したもので、ストーリーも曲もミュージカルと「ほぼ」同じものです。役者さんの歌も後からの吹き替えではなく撮影時に歌っているそうです。

映画はミュージカルと同じく感動的でしたが、・・・、ただ、ちょっと残念だったのは撮影時に歌を録音していて(これがこの映画の特徴?)、そのためか歌がささやくような歌声になっています。ミュージカルではダイナミックな曲でその歌声に圧倒されるのですが、この映画ではショボくなってしまっています。

それになんといっても残念なのは私が一番好きな「ワン・デイ・モア」の曲の順番が入れ替わっていたこと。いや、ただそれだけならいいのですが、ワン・デイ・モアの歌詞そのものはミュージカルと同じですが、この映画のシュチエーションではその意味が変わってしまっています。ミュージカルではそれぞれの登場人物が「あと一日あれば」と明日に希望を持つという深~い意味があるのに、この映画ではただ単に後一日で革命が起こる、と言う平べったい意味での「ワン・デイ・モア」になっています。これではミュージカルと歌詞は同じでも、歌の意味合いが全く変わってしまい、この曲の魅力が半減してしまっていました。ああ、残念。

ま、全体的に素晴らしいストーリーでおしなべて評価がいいのでしょうが、私にとっては音楽的にはイマイチでした。

やはりこのミュージカルは劇場でミュージカルとして鑑賞するのが一番だと改めて認識しました。
ところで、この映画にある方が登場されているのがわかりましたか? オタッキーなことなので、ま、別にどうでもいいといえばどうでもいいのですが。

それにしても、レ・ミゼラブル、四面楚歌のこの状態、どこかの国に似ていると思いませんか?

2013年1月19日 (土)

私をスキーに連れてって(大江山スキー場編)

舞鶴は今週木曜日に久々の積雪。それも適度な積雪です。これぐらいなら大歓迎です。
これならきっと大江山スキー場もオープンしているに違いありません。ホームページで確認すると今日は営業するとのことで、先週スキーをしたにもかかわらず行ってみることにしました。

Img_9123 宮津経由で行きます。スキー場直前で宮津市街と宮津湾が一望できます。

Dscf4403 リフト券を購入。一日券で3,000円です。一回200円だから15本乗れば元が取れることになります。(ちょっとビンボー根性が見え隠れ)

Dscf4401 リフト乗り場へ。

Dscf4421 このスキー場には二つのゲレンデがあり、こちらは初心者用の大平ゲレンデ。

Dscf4409

ここのリフト、今では珍しい一人乗りです。

Dscf4433 リフトの下を見ると小動物の足跡と巣穴が見えます。

Dscf4426 ゲレンデ上には誰が作ったが雪だるまが。

Img_9134 こちらは中級者向けの大笠ゲレンデ。雪不足で本日クローズでした。残念。

Dscf4402 レンタルスキーやスキースクールもあります。

Dscf4398 レストハウスで休憩。

Dscf4392 レストハウスの内部。軽食も食べられます。

Dscf4393 かなり広い食堂。満席になることはあるのでしょうか。

Dscf4394 でっかいストーブがドーンとあります。

Dscf4395 このストーブ薪ストーブでした。

今回のお供は「ゆう」。ただ、「ゆう」はスキーができないのでこのストーブの前で読書です。

朝9時から滑り出しましたが、大平ゲレンデは単調ですぐに飽きてきます。雪不足なのか、午後になるとゲレンデの一部に土が見えだしてきました。次回はもう少し積雪がある時に滑りましょう。(おっと、今日は「すべる」は禁句でしたね。)

2013年1月12日 (土)

私をスキーに連れてって(ハチ・ハチ北編)

一月です。ウィンタースポーツシーズンの季節です。雪国にいながら昨年は一度も行けなかったスキーへ今年こそは行きましょう。

昨年12月に結構まとまった雪が降り、いつも行く大江山スキー場へ行こうと思い、念のためホームページでチェックしてみると、なんと、積雪量が少なく「不可」ではありませんか。

そこで、近畿地方最大級のハチ・ハチ北スキー場へ。いつもおでかけのお供の「ゆう」は足が悪くお留守番。今回のお供はめずらしく「あゆ」。5時半起床、6時出発です。

昨年、新しく北近畿豊岡自動車道が延長され、スキー場近くの「八鹿氷ノ山IC」ができたとのことでこれを利用して行くことにしました。

福知山から国道9号線で夜久野まで。そこから北近畿豊岡自動車道の山東ICへ抜け、八鹿氷ノ山ICへ。いつも混雑する和田山の交差点を通らなくていいので快適です。

Dscf4272 舞鶴を出発して約2時間強でハチ高原スキー場の民宿街駐車場に自動車を停めます。もっと上のゲレンデ近くにも駐車場はあるのですが、ゲレンデ駐車場は1,800円もかかりますが、こちらは1,000円で停められます。ただ、メインのゲレンデにはリフトを乗り継いでいく手間はありますが、ここまでスキーで降りてこられるので、上に停めてもここに停めてもあまり変わりはありません。この800円はビンボー人にとってはかなり大きいものです。

Dscf4275 駐車場すぐ隣の大久保ゲレンデ。まずはここで足慣らし。まだ、だれも滑っていないようで自分のシュプールが確認できます。

Dscf4276 大久保ゲレンデ上から見る氷ノ山。「ひょうのせん」と読みます。山の向こうは鳥取県。不思議な事に、鳥取県の山はこの他にも「だいせん」とか「おおぎのせん」とか山を「せん」と読ませます。

Dscf4285 では、大久保ダウンヒルペアリフトに乗ってハチ高原のメインの中央ゲレンデに向かいましょう。

Dscf4290 長い林間を抜け、さらにこのロッジの間を抜けると・・・

Dscf4291 やっと終点。すると・・・

Dscf4292 広い広い中央ゲレンデがあります。

Dscf4293 中央ゲレンデから、大久保からのリフト降り場を振り返る。今度来るときはこんなロッジに泊まるのもいいかも。

Dscf4299 中央ゲレンデ上から見る氷ノ山。

Dscf4303 ここはなだらかな斜面が広がるので初心者にはピッタリのゲレンデです。あちこちでスキー教室が開かれていました。(学校のスキー教室?) ときどきこれらの団体さんがリフト乗り場に集中して待ち時間が長くなることがありました。

Dscf4306 ここのスキー場はこの鉢伏山の北側のハチ北スキー場ともリフト券が共通になっています。足が慣れたところで行ってみましょう。

Dscf4312 ハイランドビューコースのリフトで鉢伏山山頂(1,221m)へ。見晴らし抜群です。

Dscf4349 この山頂からは三つのコースがありますが、西側の北壁スカイロードコースで降りましょう。

Dscf4325 時刻は11時45分。込む前にお昼にしましょう。北壁の下にある展望レストランハチ北へ。今は泊まれませんが、今から30年以上も前、初めてハチ北に来たときはここに泊まりました。

Dscf4328 お昼はコレ。スキー場定番のカレーライス。900円もします。今回はリフト券と昼食券がセットになったバリューパック5,000円を買っていたので、実質500円でした。それにしても高い。

Dscf4332 昼食後、無謀にも上級者コースの「アルペンコース」へ。コブコブの斜面に苦しめられます。

Dscf4343 もう一度山頂に登り今度は「北壁樹氷コース」へ。

Dscf4315 その後、何度も山頂に登りハチ北を堪能しました。ただ、この「ハチ北の壁」だけは攻略できず、次回のお楽しみに回します。

Dscf4321 回しますが、この様な斜面でっせ・・・

Dscf4363 このハチ北とハチ高原のリフトは16時に運行が終わるので早めにハチ高原に戻りましょう。

Dscf4359 こちらは駐車場方向。ハチ北に比べるとなだらかです。

Dscf4365 氷ノ山にそろそろ陽が傾きます。

Dscf4376 ペアリフトのシルエットも長く伸び、今回のスキーも終わったのでした。

今度はいつ来れるのか。ぜひ泊まりで来てみたいものです。

[ハチ・ハチ北スキー場]

2013年1月 3日 (木)

喪中につきこっそりお参り初詣

【一月一日】

前日に放送されていた天気予報では日本海側の初日の出は「厳しい」との予報で、だいたい今の季節、連日どんよりした天気が続き、初日の出なんか拝めるわけがないと初めから諦めて、で、目を覚ましカーテンを開けると・・・あれま、快晴じゃありませんか。初日がサンサンと照り込み、部屋の中も暖かくなってきます。これなら五老ヶ岳に初日の出を拝みにいけば良かったと後悔しても、後の祭りです。

Img_9017 朝から酒が飲めるのは正月だけと、ゆうに京都風の白味噌仕立てのお雑煮を作ってもらい、おせちでグビグビと出来上がってしまいました。

Img_9094_2 おとそに選んだのはこれ「香住鶴」。以前香住方面へ行ったとき、フラッと入ったコンビニで買ってからお気に入りの銘柄になってしまいました。あっさりしていて、何杯でも呑めてしまいます。

天気がいいので初詣に行ってみましょう。

Img_9020 本当は喪中のときは正月のお祝いとかお参りは控えるらしいのですが、そんなことを言ってられないくらいのいい天気です。

Img_9035 先ずは朝代神社。ここは去年も来ましたが、すごい行列です。

【一月二日】

Img_9049 今日もどう言うわけか快晴。大森神社へ参拝しましょう。ここの前は今まで何回も通っていましたが、こんなところに神社があったとは全く知りませんでした。

Img_9048 念入りに手を清めましょう。

Img_9051 ここも、たくさんの参拝客で賑わっていました。

神道は死というものを穢れと考えるそうなので喪中の時は初詣をしないそうなのですが、いつも以上に手を清め、いつも以上にお賽銭を奮発しました。そして、いつも以上におとそで身を清めて参拝したのはいうまでもありません。ウィ~・・・

2013年1月 1日 (火)

あけましておめでとうございます

現実世界では昨年母が亡くなり喪中で、年賀状も来ない正月を迎えています。

が、せめてネット世界だけでも季節のあいさつと新年を迎えられた気持ちから「おめでとう」と言わせてください。
昨年は公私共々最悪の年でしたが、今年こそはいい年にしたいものです。

2013newyear

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