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2014年1月16日 (木)

三つ目の坂を乗り越え金メダル

「人生には三つの坂がある。上り坂、下り坂、そして『まさか』である」

スキーのハーフパイプという競技が今年開催されるソチオリンピックで新種目になった。ハーフパイプ、文字通り、下って上ってジャンプする競技である。しかし、このハーフパイプにも三つ目の坂が潜んでいた。

津田勤さん、私のいとこだ。昨年11月、とある会食で、同じテーブルで食事をした勤さんから、息子さんがオリンピックのスキー・ハーフパイプの代表候補になっているとの話を聞いた。
夏に比べて冬季のオリンピック候補は直前にならないとなかなか決まらない、とか、ソチヘの航空券の手配、ホテルの手配に苦労している・・・とかの話をされていた。

昨年末、フィギュアスケートの代表が決まったとのニュースが流れた。もしかして、スキーも決まったのか? と思ってニュースを検索してみた。そこにはショッキングなニュースが流れていた。「津田勤さん、死亡」↓

http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2013122102000202.html

なんでも、スキー場の整備中にスノーモービルの下敷きになったらしい。ええー、そんなー、まさか! 一ヶ月前、あれほど息子さんのオリンピック出場を楽しみに話していたのに。すごいショックだった。

今朝の新聞に、その息子「津田健太朗」選手がオリンピック代表に決まったとの記事があった。勤さんの不慮の事故死から何度かのW杯で、下り坂、上り坂、そして「まさか」を乗り越えたのだ。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140115/k10014504781000.html

精神的な坂を乗り切った健太朗くん、この記事を見て、勤さんはきっと天国で喜んでいることだろう。あとは、この「まさか」を乗り越えた精神力で金メダルをとってほしい、それが私たちの願いだ。

[中日新聞記事]

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