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2014年2月 4日 (火)

フォトショップ使いこなして見えやすく

これまで星子さんの撮影をした後は、Photoshop Lightroom と Elements で自己流でテキトーに処理していましたが、前から気になっていた天文ガイドの2013年5月号の処理方法で、先月撮影したアンドロメダ銀河とオリオン大星雲を処理しなおしてみました。

Img_6624_3ま 先ずは自己流処理方法。銀河の中心が飽和してしまっています。

Img_66246627 これは天文ガイドに載っていたレイヤーマスクを使って中心部分に階調を持たせたもの。

M31 並べてみるとよくわかります。

Img_6638_2 続いてオリオン大星雲。中心部が真っ白です。

Dpp_66386640_2 こちらは処理しなおしたもの。 ちょっとバックが白っぽいですが。

M42それらを比較したものです。

これらは元写真はどちらも同じもので、処理の仕方によって飽和してしまっていた光が出てきたり、かなり違います。もう、こうなってくると何が本物やらわからなくなってきますね。

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コメント

今回はめずらしく「画像処理」ですか。
たしかに、アンドロメダ銀河はまったく違った画像になりますね。
画像処理ってデジタルでは必須のようですが使いこなせていません。
機材更新が先行しているので、そろそろ落ち着いてやろうとは思っています。
そうしないと散財するばかりです。

>satelight57さん
これらの写真はあのとき撮影したものです。
光害がなくて空が暗ければ、こんな面倒な事をしなくてもいいのですけどね。

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