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2014年10月

2014年10月27日 (月)

角島で星に願う美女ひとり

灯台の回りは明るすぎるので、角島のキャンプ場へ星空探検に行きましょう。

_mg_2549 北九州ではPM2.5や工場の光害で星がほとんど見えませんが、ここは天の川がくっきりはっきり見えます。久々に星子さんとご対面です。

_mg_2538 季節は秋ですが、夏の大三角がまだ頑張っています。右にはカシオペヤ。

_mg_2555 魚眼レンズでもっと全体を写すとやはり水平線付近は光害でかぶっています。左下のかぶりは灯台の光かも。

_mg_2546おっ、そんな星空を見上げて何やら星に願いをかけている美女がひとり。何を願っているのでしょうか。

_mg_0973 今回は白鳥座の北アメリカ星雲を狙ってみました。非改造カメラですが、赤い色を思いっきりあぶり出します。えいっ!

_mg_0979 それと舞鶴ではほとんど写らなかった三角座のM33銀河。リベンジ成功です。

_mg_0985 秋といえばお気に入りの宝石をちりばめたようなカシオペア座と・・・

_mg_0995_2 そして秋の女神、アンドロメダ銀河を外すわけにはいきません。

私もこの美女と一緒に星に願いをかけました。「宝くじに当たりますヨーに・・・・」

2014年10月26日 (日)

角島の灯台の元は暗くない

_mg_2451 さて、日が暮れて点灯した角島灯台。

_mg_2479

_mg_2467更に夜が更けてくるとライトアップも点灯し、強力な光ビームとともにかなり明るく、「灯台元暗し」のことわざは成立していません。
かなり眩しいですが、天の川も見えています。

_mg_2506

_mg_2522 天高く、宇宙に向かって光を放っているように見えますが、実際には海の岩礁を照らしています。

_mg_2525 この光、まるでUFOを呼んでいるようです。

では私たちもUFOに乗って宇宙旅行に出発しましょう。・・・続く

2014年10月23日 (木)

灯台に沈む夕陽は眩しくて

北九州に引っ越してから気になっていた本州側のお隣、下関の北の端、角島に行ってきました。

普段、北九州から下関に渡るときは、通行料が安い関門トンネルを使うのですが今は工事中で渡れず、その代わり関門橋が工事期間中だけトンネルと同じお値段で渡れます。

そんな関門橋を渡り1時間半、本州のほぼ最西端に位置する角島に到着・・・

_mg_2348・・・する前にこの橋を渡らないといけません。それにしても素晴らしい景色です。マイアミか、ここは。

_mg_0878 さて、橋を渡ろうとすると・・・あれれ、人がたくさんいて、自動車は通行止めのようです。

_mg_0884 マラソン大会が行われていて、この日は16時まで通行止めでした。

_mg_0900 自動車が走らないので、橋はさながら歩行者天国のようになっていました。

_mg_0880 橋からはこのようにひょっこりひょうたん島のような島が見えます。

_mg_2361_2 16時、通行が再開されお目当ての角島灯台へ。灯台近くの駐車場(300円)に車を停めると灯台はすぐそこです。石造りの立派な灯台です。

_mg_2387 ここは、参観料を支払えばてっぺんまで登れるのですが、通行止めの影響で参観時間を逃してしまいました。次に期待しましょう。

_mg_2382 だんだん陽が傾いてきました。

_mg_0908 灯台の周りは公園になっています。

_mg_2395顔は笑っていますが、この灯台はかなり重かったそうです。ヨッ!力持ち(≧∇≦)

_mg_2401

_mg_2405

_mg_0910 公園の先端には夢を語るカップルが。

_mg_0914 反対方向を見ると結婚式場か? と思いましたが、後から調べると映画のロケのセットが残されているようです。

_mg_2425 ちょっと場所を変えて灯台に沈む夕日を堪能しましょう。

_mg_0928

_mg_0934 いやぁ、ここは空気が澄んでいるためか、陽がいつまでも眩しく輝いていました。

_mg_0954陽が沈んでからのこのグラデーションが素晴らしい。

_mg_2433 再び灯台に戻ってきました。おっ、灯台の光も点いたようです。続く・・・

2014年10月21日 (火)

遠賀川コスモス街道ジョガー行く

せっかく遠路はるばるコスモスを見に行ったのにフライングで残念な結果に終わったくわ一家。今度こそはコスモスリベンジを図り北九州のコスモスの名所に行きましょう。

先ずは若松区の、ひびきコスモス公園。名前からしてコスモスが期待できます・・・が、行ってみるとあるのは運動公園のみ。コスモスは一輪も咲いていません。それ以前にここにはコスモスは植えられていません。

ああ、またまた残念。近くのコスモス街道も一輪も咲いていません。

もう、これは時機を逸したのかとあきらめモードで北九州市の隣、水巻町の遠賀川河川敷へ。行ってみると・・・

_mg_0821 ジャーン! 一面にコスモスが咲いているではありませんか。これは素晴らしい。

_mg_0817 他にもたくさんの人が訪れていました。

_mg_2287天気も最高。

_mg_2270 可憐な色合い。

_mg_2269向こうに見えるのは北部九州の大河、遠賀川。

_mg_2253 遠賀川の川沿いをジョガーの集団が「ドドドド‥‥」と走って来ました。

 

_mg_2258 このコースは平坦で景色もよく、なかなかいいところです。。

_mg_2320

_mg_2326 延々と続くジョギングコース。今度走りに来ましょう。

2014年10月19日 (日)

北九州晴れても夜空は真っ白け

【10月17日】

北九州に引っ越してからは、PM2.5の影響や、そもそも晴れの日が少なかったので、とんと星子さんには出会えていません。

もう、北九州では星子さんはあきらめるしかないのか、と思っていた今週末、久々に透明度のいい晴天で月齢もバッチリ、北九州郊外の平尾台へ出かけてみました。標高300mほどの高原の展望台に自動車で30分ほどで到着。

_mg_2225 で、着いてみると星は出ていますが空が真っ白です。やはり工場などからの光害がかなりひどいようです。肉眼では見えませんでしたが、写真ではかろうじて天の川やアンドロメダ銀河が写っています。

_mg_2238 写真を撮っているとたぶん地元の人と思われる熟年グループの方、星空を見に来られたようです。この程度の星空ですが「すごーい!」とかなり感激されていました。

_mg_2252_2 東の空からは左からカペラ、右上にすばる、右下に赤いアルデバランが昇ってきました。もう、冬はすぐそこです。

[平尾台]

2014年10月13日 (月)

オクトーバーフェストのビール超高価

かねてからTさんのブログで記事になっていたオクトーバーフェスト、ここ北九州でも開催され、どんなものかちょっと飲みに行ってきました。

_mg_0003 開催場所は小倉の勝山公園。先々週の金曜日から今日までの開催でした。

_mg_0005 何でも本場ドイツのビールが飲めるとのことで、これは無視するわけにはいきません。

_mg_0009 ドイツのいろんなビールのブースがあり、そこでジョッキのデホジット代1,000円を支払いビールを買います。帰るときジョッキを返すとデホジットは返金されます。

_mg_0014 そのビール、500mlで安いものでも1,000円、高いものだったら1,500円くらいします。せんごひゃくえんですよ!

_mg_0026 つまみはこんなんが2,000円。ひえ~~。

_mg_0031 舞台では本場ドイツの曲の生演奏。ただし歌は英語でした。

_mg_0044

_mg_0053 最後は「プロシット」(カンパ~イ)で大盛上がり。

_mg_0070 高層ビルの上に月が出てきました。

_mg_0083 夕方になり会場はたくさんのお客さんで賑わっています。

_mg_0085 夕焼け空の元、ジョッキを煽る。

_mg_0091 川沿いにもいろんな湖ビールが。

_mg_0093

本場のビールは珍しいものでしたが、ただ、高い! いくら何でも1,500円はない。毎年開催されているようですが、来年は確実に行かないと心に誓ったのでした。

2014年10月11日 (土)

真空管ほのかな灯りと青光

先日ノーベル賞の物理学賞が青色発光ダイオードを開発した日本人に決定したとのニュースで日本中は大騒ぎです。

青色発光ダイオードは各家庭にもテレビやLED電球、そして今ご覧になっているパソコンやスマホのディスプレイに応用されていて、空気のような存在になってしまっています。

くわの巣ではよく見ると、一つだけ青色発光ダイオードが輝く製品がありました。それは・・・

_mg_0758 ジャーン! 自作真空管アンプのパイロットランプに使われていました。ローテクとハイテクのコラボです。

夏場は発熱量が少ないこのアンプを常用していますが、たかだか4Wほどの出力しかありませんが、見かけによらず重厚でかつ繊細な再生音を聞かせてくれます。

_mg_0765たぶん話題になっている日亜化学の高輝度LEDだったと思います。大阪の日本橋で買いました。高輝度で眩しすぎるので減光カバーをつけていますが、それでも眩しいくらいです。

_mg_0771 真空管はビーム出力菅の6V6GT。東芝製です。隣の電圧増幅管も東芝の12AT7。かつての電子立国ニッポンの製品です。

青い光であろうが、赤い光であろうが、光は電磁波の一種です。電磁波とはつまり「電波」。ラジオやテレビ、携帯電話の通信になくてはならないものですが、電気を帯びたツブツブ(具体的には電子)を揺り動かすと電波が発生します。そう、あなたの体も36.5度という体温があるため、体の分子の電子が揺り動かされ赤外線という電波を発しています。

この電子の存在がわかったのがこの真空管から。この電子の発見から電子工学が一気に発展し、トランジスタや発光ダイオードが開発されました。

以前から青色発光ダイオードはノーベル賞の候補として挙がっていましたが、開発されてから数十年たってからの受賞です。

ところで私が発明した「ハムスターの自動餌やり器」、発明してから12年経ちましたが、まだ受賞の栄冠に至っていません。来年こそは・・・と今から受賞スピーチの原稿案を練っています。

2014年10月 9日 (木)

赤い月横を見れば天王星

昨日の10月8日は皆既月食の日。夕方から欠け始めるので、見やすい時間帯です。天気も快晴。若松区の高塔山まで出かけました。

_mg_1879高塔山の展望台に18時過ぎ到着。おっ、月が昇ってきました。

_mg_1918 18時22分。左下から欠け始めてきます。

_mg_1930 若松の夜景と欠け始めた月。ここ高塔山の展望台にはカメラマンや月食観測の人たちで大賑わいです。

_mg_1969 18時43分。半月状態。

_mg_2086 19時19分。もう少しで皆既状態に。

_mg_2142 19時30分には完全に地球の陰に入ってしまい、不気味な赤色の光を放ちます。
この日は月食だけでなく、月食で暗くなった月の近くに天王星と、珍しい現象も見られます。ちなみに月の右側で青く光っているのが天王星。満月だったら月がまぶしすぎて天王星は見えないでしょう。

_mg_2092 赤い月が不気味に北九州の街に浮かびます。

_mg_2204その後月はまた元の明るさを取り戻し、若戸大橋のたもとでは半月状態でした。

月の写真は200mmレンズで撮影、かなりトリミングし解像度が落ちてしまってます。ああ、望遠鏡があればもっとはっきりと写るでしょうに。次の月食は来年の4月だそうで、その時は‥‥

[2011年12月の月食]

2014年10月 6日 (月)

のこのことのこのしまを散策す(最終回)

能古島の展望台入り口からバスに乗って船着き場に到着。船着き場付近をウロウロします。

_mg_3848 船着き場。二階は展望台になっています。

_mg_3847 船着き場前はお土産屋さん。

_mg_3850 食堂やカフェなどもあります。

_mg_3865 ちょっと時間があるので港の付近をうろつきましょう。

_mg_3869 船着き場から5分ほどで永福寺に。

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_mg_3891 能古島の街並み。静かで平和です。泥棒はいないそうです。

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_mg_3897 フェリーの改札が始まりました。やはり外国人が何人かいます。

_mg_3851 フェリーから見る福岡の街。一番左が先日パリーグの優勝決戦で盛り上がったヤフオクドーム。

_mg_3939 姪浜に近づいてきました。こんな観覧車があります。

_mg_3947 さあ、バスに乗って帰りましょう。

能古島、静かで平和な島ですが博多にも近いし、ちょっと住んでみたい島ですね。

2014年10月 5日 (日)

のこのことのこのしまを散策す(展望台編)

さて、アイランドパークを後にし、島の中央にある展望台へ行きましょう。ここは、バスでも行けるのですが、ついさっき出発したところだったので、歩いていくことにしました。

_mg_3790 アイランドパークを出た直後。

_mg_3801 途中からこのような森になってきます。

_mg_3835 ちょっと道に迷いながら、30分ほどで展望台に到着。

_mg_3833 上からの眺めは・・・

_mg_3805 福岡市の西の方の松林。

_mg_3807 北の方に転じると海の中道。

_mg_3808 金印が発見された志賀島。

_mg_3811 こちらは西方向。

_mg_3813 玄界島。

_mg_3817 福岡市西区

_mg_3830 福岡タワーもよく見えます。

_mg_3841 さて、バスの時間が迫ってきたので、ここからバスに乗って船着き場に戻りましょう・・・つづく

2014年10月 4日 (土)

のこのことのこのしまを散策す(うさちゃん編)

能古島アイランドパークのコスモス、今朝の西日本新聞によると、昨日の10月3日は満開で、おまけに夜はライトアップもしているようです。10日前、緑一色やったのに、どうやって咲かせたのでしょうか。灰でも撒いたか。[西日本新聞記事]

ま、文句を言っても仕方ありません。トボトボと帰りましょう。

_mg_3733 芙蓉の花にかぶりつくクマバチ。

_mg_3745 また、ハリボテレトロ街を抜け・・・

_mg_3748 玄界灘に面した恋観音に到着。

_mg_3749 一応ヨメさんの「ゆう」がいるので、あまりこのようなものに用事はありません。

_mg_3751 こちらは玄界灘。水平線の向こうは韓国。

_mg_3756 おっ、ヤギさんがいた。

_mg_3773 ウサちゃんも。

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_mg_3789 コスモスには裏切られましたが、他の花が綺麗だったので、ま、ヨシとしましょう。

当初、ここは民間の公園で、もしかしたら「パラダイス」かと期待しましたが、平日にも関わらず臨時バスが満員になるくらいの人出で、ガイドブックに載っているのか、なぜか外国人もくるほどの賑やかさでした。

島の中央には展望台もあるようなので、・・・続きます。

2014年10月 3日 (金)

のこのことのこのしまを散策す(コスモス編)

ハラも一杯になったことですので、いよいよ本命のコスモスを見にいきましょう。

_mg_3620 おっ、サルビアが満開。

_mg_3632 これは何やったかな? 気品のある花?

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_mg_3652 途中で突然ハリボテの街並みが現れました。

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_mg_3677 おっ、見晴らしのいいところに出てきました。

_mg_3684 この先が松本清張の推理小説、点と線の舞台になった香椎か?

_mg_3690 この石で囲われたものは・・・

_mg_3699 狼煙台。防人の時代、敵が見えたら煙を炊いたのでしょうか?

_mg_3700 で、肝心のコスモスはこの辺りに咲いているはずなのですが・・・あれれ・・・

_mg_3720 咲いてま編。

_mg_3711 時は2014年9月22日13時。ちょっとフライングでした。

_mg_3705 貴重なコスモス一輪。おでかけの際は現地に確認を・・・続く

2014年10月 1日 (水)

のこのことのこのしまを散歩する(駅弁食べる編)

フェリーは姪浜を出発するとすぐに能古島に近づきます。

_mg_3570 島がだんだん大きくなってきます。

_mg_3575 姪浜から10分で能古島に到着。

_mg_3577 桟橋を渡り、コスモスが咲いているはずの能古島アイランドパーク行きのバス乗り場へ。

_mg_3581 他のお客さんもみんなアイランドパークが目的のようです。

_mg_3583 バスは出発してこれまた10分ほどで終点のアイランドパークに到着。ここで入場券を購入。大人1,000円。身障者割引はありません。

_mg_3584

_mg_3600

_mg_3597 ちょうどお昼なので折尾駅で買ったかしわめしをここで食べましょう。

_mg_3601 こんな景色を見ながらの弁当は最高でした。

では弁当も食べ終わったことですし、お楽しみのコスモスを見にいきましょう。

[能古島アイランドパーク]

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