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2016年5月

2016年5月31日 (火)

九州は意外とホタルが多く飛ぶ

またまたホタルです。今度は別のところに行ってみました。

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初めての土地ではどこにホタルが飛んでいるのかよくわかりません。こういう時に参考にするのがネット情報です。


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ここは、同じ唐津市ですが前回行った所とはまた別の場所。ホントにホタルがいるのか? と心配していましたが、今まで見た中では最高の乱舞状態でした。


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おまけに他に人はいなくてホタルを独り占め。


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川の真ん中に立っていると、たくさんのホタルにまとわりつかれました。

2016年5月29日 (日)

糸島の二見ヶ浦に行ってみた

福岡のテレビでよく紹介されている糸島。北九州からはちょっと遠かったので行けませんでしたが、唐津からだとすぐ隣なので、さっそく行ってみました。

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まずは芥屋の大門。名前からして大きな洞窟をイメージしていましたが、陸から見るとこんな景色。船から見ると洞窟がみられるらしいですがこの日は欠航。ああ、残念。


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次に来たのは二見ヶ浦。伊勢の二見ヶ浦は朝日の名所ですが、こちらは夕日の名所。ただ、この日は夕方まで待てず、ああ、残念。


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今度、もう少し時間をかけて来てみましょう。

2016年5月28日 (土)

梅雨前に北斗七星ホタル飛ぶ

例年になく早いホタル、梅雨前の晴天に恵まれました。

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北斗七星とホタル。ホタルにカメラを向けると北斗七星が入らんし、北斗七星にカメラを向けるとホタルが入らんし、結構難しい撮影でした。


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南西の空には木星がひときわ明るく輝いています。ホタルもそれに負けていません。

2016年5月27日 (金)

唐津にもあったホタルの回廊

唐津でもホタルが飛び始めました。

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去年、北九州ではこの時期まだ早かったですが、ホタル界でも温暖化が進んでいるのでしょうか。。。


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もう既にたくさん飛んでいます。ここのホタルはゲンジボタルだそうで、北九州のホタルよりも強力な光を放っています。

2016年5月22日 (日)

たんぽぽの綿毛を吹いたら飛んでった

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ふーーーっ

2016年5月20日 (金)

草原をお手手つないで七ツ釜

レトロな建物もいいですが、やはり自然の芸術も素晴らしいです。

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天気がいいので呼子の近くの七ツ釜へ。草原の道をお手手をつないで行くと・・・


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玄武岩の洞窟。洞窟が七つあるので七ツ釜と呼ばれています。


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観光船で行くと洞窟の中にも入ることができます。


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きれいに六角柱の石が垂直に並んでいます。できたときはどんなんだったのでしょうか。

2016年5月18日 (水)

高取邸能舞台で音響く

唐津市も北九州と同じく、明治時代、石炭で栄えたそうで、ここ旧高取邸でその頃の栄華が残されています。

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唐津の海沿いに残されている旧高取邸。内部の撮影は禁止されています。


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ガイドの方に詳しく案内してもらえました。


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これは中庭にあった虎の像。


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飯塚の伊藤伝衛門邸も立派でしたが、ここもそれ以上に立派でした。中でも能舞台で手をたたいた時の音の響き、しっかりと設計された音はこんなに違うのか、しょぼいオーディオで音楽を聴いている小市民には届かない夢のようでした。

そしてこのガラス戸は明治時代のものがそのまま残っていますが、当時のガラスの製造技術では平らなものができなくて、部屋から見る外の景色が波打って見えます。

この旧高取邸を見学して、この春から放送されているNHKの連ドラ「とと姉ちゃん」を何気なしに見ているとセットのガラス戸、ちゃんと当時のガラスを再現して波打っているではありませんか! へぇ~、すごい。NHKのどこまでも手を抜かない姿勢に感服しました。

[旧高取邸]

2016年5月14日 (土)

星子さんごぶさたしてます唐津から

北九州にいるときは工場の光害でほとんど星子さんにはお会いしていませんでした。せっかく光害の少ない唐津に来たのですから、早速会いに行ってきました。

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ただ、この日は月齢が5くらいでかなり空が明るく、ちょっと趣向を変えてぐるぐる写真にしてみました。


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30分の露出でこれくらい回るのですね。

夜光虫も出るかなと期待したのですが、やはり海がきれいすぎて全くいません。それより水平線の向うにイカ釣りの漁火がかなり明るく光っていました。ここも星子さん受難の地のようです。

2016年5月13日 (金)

春の日を浴びてくんちの鯛跳ねる

4月29日、この日は唐津神社の春のお祭りということで、神社隣の曳山展示場から唐津くんちの山車が外に展示されていました。

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私もまだ詳しくはなすのですが、唐津くんちとは毎年秋に唐津神社の秋祭りとしてこのような山車が市内を練り歩くお祭りのことだそうです。


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この鯛の山車はガイドブックなどで見たことがあります。おめめパッチリなかわいい顔をしています。


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他の山車はこんなのや・・・


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こんなの。ちょっと怖い顔をしています。

残念なことにこれらの山車、春は街を練り歩くことはなくここに展示するだけで、やはり本番の唐津くんちは秋まで待つ必要があるようです。ただ、展示はこの日一日だけで、それだけでもちょっと得をした気分です。

[曳山展示場]

2016年5月12日 (木)

若者が焼いた絵唐津ぐい吞み展

からつバーガーを堪能したところで、やきもんまつりが開催されている唐津市街へ。

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有田陶器市に比べるとぐっと落ち着いています。


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常設の陶器店や・・・


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仮設の店舗などもあります。ただ、お値段はかなりお高いです。ぐい呑みでも2~3,000円はします。


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こちらは旧唐津銀行。


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ここでも何やらイベントをやっているようです。


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中に入ってみましょう。そういえば、子供のころ、近くの郵便局も窓口にはこのように格子がはめられていました。なんか懐かしい。


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ここでも唐津焼の展示が行われていました。


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これらの作品は意外と若い人が作っていて、有田陶器市で売られているような大量生産品ではなく一つ一つが手作りのようです。器より中身のほうにお金をかける性分なので、残念ながら買えませんでしたが、来年は奮発してひとつ手に入れてみましょう。

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[第五回唐津やきもんまつり]

2016年5月11日 (水)

松風に唐津バーガー誘われて

さて、鏡山展望台から虹ノ松原に下りてみましょう。

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この松原、長さが4.5kmもあるそうです。往復で9キロ、走ればいいトレーニングになりそうです。


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松林のトンネルの道路を走ると・・・


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突然「からつバーガー」の看板が見えてきました。佐世保バーガーは全国区で有名ですが、このからつバーガー、地元では結構評判なようです。


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ちょうどお昼だったので食べてみましょう。スペシャルバーガー、470円(消費税込み)とコーラ。
お味は・・・ウ~ン・・・最近マクドを食べてないなぁ・・・なんとなくマクドの味が恋しくなる味でした。[食べログ]

2016年5月10日 (火)

サザエさん虹ノ松原連れてって

最近のテレビアニメ、サザエさんのオープニングは佐賀県の名所が出ています。

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その、オープニングの初めのほうに映っているのがここ虹ノ松原。


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去年も来たところですが、あの時は曇っていてイマイチでしたが、この日は快晴。[去年]


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この虹ノ松原は東浜と呼ばれていて、唐津城の西側の浜が西の浜。唐津城を上から見ると鶴が羽を広げたように見えることから唐津城を舞鶴城と呼ぶようになったそうです。

2016年5月 9日 (月)

唐津城藤の花は遅かった

GW初日の4月29日、もうそろそろ藤の花が見ごろだろうと唐津城に行ってみました。

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一見、ちょうど見ごろのようですが・・・


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ちょっと遅かったようで、少し干からびていました。


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近くにいた人に聞くと、2~3日前が一番見ごろだったとか。ただその頃は結構な雨が降っていたので花を見るにはその前の日曜日くらいがよかったようです。

去年来たときはちょうど花は見ごろだったのですが、天気がイマイチでした。ここの藤はタイミングが難しいようです。[去年の唐津城]

2016年5月 8日 (日)

山あいの田んぼに可憐な蓮華草

つつじ見物へ行くため車を転がしていると田んぼに蓮華草が綺麗に咲いていました。

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子供のころは、このようなレンゲをあちこちで見ましたが、最近はさっぱりお目にかかれません。


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赤い花の中に白蓮華を見つけたりするといいことがありそうなのですが、残念ながらここでは見つかりませんでした。

2016年5月 6日 (金)

煙突を見上げて有田陶器市

さて、有田陶器市の続きです。陶器を売っている通りから一歩奥に入ると・・・

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このようなトンバイ塀の路地に入り込みます。トンバイ塀とは、登り窯を築くために用いた耐火レンガ(トンバイ)の廃材や使い捨ての窯道具、陶片を赤土で塗り固め作った塀のことだそうで、なんとなく陶器の町を彷彿とさせられます。


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そしてこの路地をさらに進むと・・・


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煙突が見えてきました。ここは陶器工場のようで、中にも入ることができました。


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再びメインの通りに戻りましょう。電灯の傘も陶器。


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洗面台も陶器。


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再び別の路地に入り見上げれば、窯元の煙突が風情を醸し出しています。

有田周辺では伊万里や波佐見など陶磁器が盛んに作られていて、このあたりを走っていると窯元や煙突が目につきます。

以前、長崎の観光ガイドさんから聞いたのですが、鎖国の江戸時代、唯一開かれていた長崎にはヨーロッパから砂糖が輸入され、それを原料にカステラが長崎で作られ、帰りの船で有田焼などの陶器を運んでいたそうです。それでこんなに陶磁器産業がこの辺で発展したんですね。

2016年5月 5日 (木)

茶わん皿コーヒーカップ陶器市

【4月30日(土)】

せっかく佐賀に来たのですから、あの有名な有田陶器市に行ってきました。

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左上が今年の有田陶器市のポスター。小学生姉弟がお皿を買って喜んでいるデザイン、高校生の絵だそうで、なかなか味があります。


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陶器市は有田駅から上有田駅にかけての約4Kmにわたって開かれています。まずは有田駅からスタート。


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一つ500円。ホントはこういう書き方をすると籠の中の全部を買っても500円という意味になります。たぶん佐世保の米軍基地からであろう"A"ナンバーの車でやって来たアメリカ人がいましたが、誤解しなければいいのですが、と余計な心配をしてしまいます。


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ちゃわん王国通り。ちゃわんだけでなくいろいろなものが売られています。


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ちょっと疲れたのでここで休憩。ここではコーヒーも飲め、そのコーヒーが入っていた陶器の器は持ち帰ることができます。この陶器の楽器、いい音で鳴り響いていました。


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ちゃわんや皿だけではなく、いろいろなものが並んでいました。

陶器市は今日、5月5日までです。先ほどのお昼のニュースでもやっていましたが、今日は最終日ということで、一段とお安くなっているそうです。続く・・・

[有田陶器市ホームページ]

2016年5月 3日 (火)

玄海灘荒波光る夜光虫

以前からやってみたかった夜光虫撮影。夜光虫とは赤潮のことで、最近海がきれいになっているので赤潮はなかなか発生しません。この日も透き通るようなきれいな海で、肉眼では全く光は見えませんでしたが・・・

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現像してみると、このとおり、淡い神秘的なブルーが写っていました。数は少ないながらも夜光虫がいたようです。もうちょっと暖かくなったらもう一度行ってみましょう。

2016年5月 2日 (月)

御船山藤の花も満開に

さて、御船山の続き。つつじだけでなく、藤の花も見ごろでした。

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この日は雨上がりで曇っていましたが、新緑が冴えています。

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なんとなくブドウの実に似ています。

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みなさん、この美しさを残そうと、カメラやスマホを向けられていました。

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