フォト
2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

« 星子さんごぶさたしてます唐津から | トップページ | 草原をお手手つないで七ツ釜 »

2016年5月18日 (水)

高取邸能舞台で音響く

唐津市も北九州と同じく、明治時代、石炭で栄えたそうで、ここ旧高取邸でその頃の栄華が残されています。

Img_2263

唐津の海沿いに残されている旧高取邸。内部の撮影は禁止されています。


Img_2240

ガイドの方に詳しく案内してもらえました。


Img_2232

これは中庭にあった虎の像。


Img_2237

飯塚の伊藤伝衛門邸も立派でしたが、ここもそれ以上に立派でした。中でも能舞台で手をたたいた時の音の響き、しっかりと設計された音はこんなに違うのか、しょぼいオーディオで音楽を聴いている小市民には届かない夢のようでした。

そしてこのガラス戸は明治時代のものがそのまま残っていますが、当時のガラスの製造技術では平らなものができなくて、部屋から見る外の景色が波打って見えます。

この旧高取邸を見学して、この春から放送されているNHKの連ドラ「とと姉ちゃん」を何気なしに見ているとセットのガラス戸、ちゃんと当時のガラスを再現して波打っているではありませんか! へぇ~、すごい。NHKのどこまでも手を抜かない姿勢に感服しました。

[旧高取邸]

« 星子さんごぶさたしてます唐津から | トップページ | 草原をお手手つないで七ツ釜 »

佐賀だより」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 高取邸能舞台で音響く:

« 星子さんごぶさたしてます唐津から | トップページ | 草原をお手手つないで七ツ釜 »