フォト
2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 長崎の海を見下ろす出津教会 | トップページ | 大宰府の梅がほころびサクラサク »

2017年2月25日 (土)

沖ノ島指輪の主は誰なのか

いま大宰府の九州国立博物館で「宗像・沖ノ島と大和朝廷」というちょっと興味深い展示がなされています。

Img_2456

やってきました、九州国立博物館。大宰府にあります。


Img_2452

内部にはご存じ博多祇園山笠が展示されています。


Img_2442

エスカレーターでずずずい~と二階に登るとお目当ての沖ノ島の展示。


Img_20170225_0001

内部はもちろん撮影禁止ですが、このポスターの右下の・・・


Img_20170225_0002

この黄金の指輪。西暦700年代に製作されたものが沖ノ島から発見されたとのことで、驚きます。指輪でっせ指輪。指の大きさとこの金の輪の細工の細かさを見比べてみると如何に細かい加工がされているのかがわかります。どうやって加工したのでしょうか。


Img_7868

沖ノ島というと韓国旅行へ行く際、船の上から見えた絶海の孤島。こんなところから金製品や銅鏡などがざくざく出てきて、すべて国宝なんだそうです。


Img_1507

一方こちらは去年行った韓国は慶州の国立博物館。ここでは金の冠だとか金加工の技術の高さをうかがえるものがたくさん見られ、今回の沖ノ島展でもこの慶州国立博物館から金の馬具や指輪などが何点か出展されていました。

音声ガイドでは沖ノ島で発見されたこれら金製品は大和朝廷から韓国に献上された・・・とかいうような解説がされていましたが、慶州のこの膨大な金製品を見ると、逆に韓国から大和朝廷に運ばれてたのではないかと思えます。またまた歴史ロマンが膨らんでしまった展示会でした。

« 長崎の海を見下ろす出津教会 | トップページ | 大宰府の梅がほころびサクラサク »

旅行・地域」カテゴリの記事

韓国旅行」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 沖ノ島指輪の主は誰なのか:

« 長崎の海を見下ろす出津教会 | トップページ | 大宰府の梅がほころびサクラサク »