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2019年1月27日 (日)

北風に耐え忍んでハギクソウ

先日の新聞に、伊良湖休暇村で絶滅危惧種の「ハギクソウ」という植物が赤く「紅葉」しているとの記事がありました。北風が吹きすさぶ中、鼻水を滴らせて見に行きました。ハックション!

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場所は伊良湖岬近くの休暇村


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一旦入ったものの場所がわからず休暇村のスタッフに聞きに戻ります。池の中の島に生息しているとこのこと。


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案内板発見。日本でも伊良湖岬辺りにしか生息していない、絶滅危惧種だそう。休暇村全面の伊勢湾に面した海岸で本来生息しているそうですが、ここ、休暇村で保護しているそうです。


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どれどれ、どこに・・・


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ええ~! これですか?


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このように木枠で囲まれた砂場のようなところで、かろうじて数株。


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この時、強烈な北風が吹きすさび、これらの株が飛ばされそうになっていました。

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別の木枠にはさらに小さな株が、けなげに北風に耐えていました。こちらはモミジのように真っ赤です。私たちど素人が見たらただの雑草のようにしか見えません。

新聞記事を見たという方が、他にも何人か来られていました。季節により色が変わり花も咲かせるようで、暖かくなったらまた来ましょう。

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