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2020年12月

2020年12月29日 (火)

チバニアン地磁気逆転謎解ける

千葉に来てからぜひ訪れてみたいとおもっいてた場所の一つ、あの、チバニアンへようやく行くことができました。なんでも地球の磁場が逆転していた痕跡が残る場所で、世界的にも有名で、国際的に「チバニアン」と命名されたとか。しかし、去年は台風の被害や土地問題がありなかなか行くことができませんでしたが、このたび念願かなってようやく訪問できました。

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場所は市原市の南。市原市って結構広く千葉市内から車で1時間以上かかります。この養老川の川岸にあります。


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これが「チバニアン」。去年の台風の被害で倒木しているのが痛々しいですが、貴重な場所なので階段の上には立ち入ることはできません。


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この赤や黄色の杭が打ってあるところがサンプルを採取した跡。色の違いは地磁気の逆転を表しているのだそう。つまり赤い地層の年代と黄色の地層の年代では地球のN極とS極が反転していたそうです。


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ここへ行くまで、なぜそんなことがわかるのか、とても不思議でしたが、この岩石に含まれている砂鉄の方向を調べることで当時の磁極の向きがわかるのだそうです。なるほどね。駐車場にあるビジターセンターで詳しく教えてもらえるので、現場へ行く前にビジターセンターに立ち寄ることをお勧めします。


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2020年12月15日 (火)

クリスマスイルミネーションを点けてみた

今の住まいは一戸建て。一戸建てに住んでみてしてみたいこと、一つはネコを飼う事、もう一つはイルミネーションを点けてみること。

ネコは"ゆう"に「いやや」とあっけなく却下されてしまいました。では、イルミネーションはと尋ねるとこちらはOKと。早速近くのホームセンターに買いに行きます。最後に売れ残っていた一つを手に入れ早速つけてみました。

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今年はこれだけですが、毎年一つずつ増やしていきましょうか。

2020年12月 9日 (水)

北九州の旦過市場

今年の7月、出張で北九州へ。休みの日、懐かしの旦過市場へ行ってみました。北九州を離れる頃は工事中で足場に囲まれていた旦過市場、足場は外され、水路に建つ旦過市場、その先にモノレールが走っていきました。

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2020年12月 3日 (木)

ゲージツの秋はホキ美術館

千葉に越してきてからぜひ行ってみたいところの一つに「ホキ美術館」がありました。この美術館の作品、何年か前に佐賀市の美術館に出張展示されていて、たまたま訪れた際、一目見てそのあまりのリアルさに感動を覚えてしまったものです。

[ホキ美術館名品展 佐賀県立美術館]

去年(2019年)、ゲージツの秋が本格的になってきた11月、せっかく千葉に住んでいるのですから、さあ行ってみようと思っていた矢先、なんと10月の豪雨で被害を受けて休館してしまいました。それから数か月後再開したとの報を受け、11月初旬、念願を果たしてきました。

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場所は千葉市の外れにあります。ホキ美術館、変わった名前だと思っていましたが「保木」という方が個人的にされている美術館なんだそうです。


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個人の美術館と言っても独創的な建築で、細長い回廊に作品が展示されている鑑賞しやすい造りになっています。広さもパリのルーブル美術館のようにバカでかい広さではなく、2時間ぐらいで一回りできるくらいの適度な広さです。


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入り口がどこだかわからない造りでしたがなんとか発見。中に入りましょう。


 

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作品は全て写実絵画。(一部、陶器などもあり) これは写真か?と見間違えるような精巧さで、皮膚の質感や毛細血管の表現など写真でも写しこめないくらいの精彩さです。

 

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この時は森本草介さんという方の作品がメインとして展示されていましたが、11月下旬から展示が変わるとのことで、また訪れてみたいものです。

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