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文化・芸術

2017年10月 3日 (火)

歌の介追っかけ博多で大爆笑

先週、唐津で開催された三遊亭歌之介講演会を聴きに行きましたが、その一週間後、今度は博多で歌之介の落語会がありましたので、追いかけてきました。(どんだけ好きやねん)

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やってきました博多駅。今回はバスで参上です。


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開場は博多駅ビル9階のJR九州ホール。こんなところにホールや映画館があったのですね。


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本日、10月1日は立川志らくと三遊亭歌之介の二人会。


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チケットは完売。やはり人気が高いのでしょう。


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開場は13:30から。座席指定ですが習性で並んでしまいます。


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定刻で開場。ロビーから昨年、陥没した地下鉄工事現場が見えます。もうすっかり元どおり。


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会場は1000人は入れるくらいの大きさ。満席です。


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落語会は前座に続いて歌之介、そして志らく。


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歌之介の出し物は「かあちゃんのアンカ」。これ、先週の講演会と全く同じ内容でした。しかし面白い。終盤はホロッとするところがありましたが、やはり最後は大爆笑。何回聞いてもおもろいです。


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帰り、ロビーでCDを売っていたのでついつい買ってしまいました。爆笑龍馬伝は東京の演芸場で聴いたことがあります。「笑うたらいかん」と書いてありますが、何回聞いてもおもろい。

今週から始まったNHKの連ドラのサブテーマが「笑うたらあかん」となっていたのは偶然の一致でしょうか?

2017年8月22日 (火)

福岡市博物館の常設展示

せっかく福岡市博物館に来たので、常設展示にも入ってみましょう。

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まずお目にかかれるのはここの目玉展示物、あの志賀島で発見された金印です。しかもコレ、レプリカでも何でもなく、ホンモノです。


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しかも、写真撮影もOKとのことです。江戸時代に農民が偶然発見したそうで、そんな時代に、よくネコババせずに奉行に届けたものです。家に持って帰ったら、この金印も公にならなかったことでしょう。


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これが印面。当時の中国から日本に送られたものらしいです。


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ここは半分くらいの展示物が写真撮影OKでした。


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展示内容はよくある、福岡の歴史。


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これは福岡市博物館がある辺りの模型。以前「ヨカトピア」という博覧会の会場だったのですね。


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そして最後に博多祇園山笠の展示と、小松の親分さんが見送ってくれます。福岡出身だったのですね。


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そして売店でこんなものを買ってしまいました。金印のレプリカ、ちょっとお高いです。


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しかし、忠実に再現されていて、この蛇のデザインは近くで見るとよくわかります。


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しかしこれも細かい細工で、当時の中国の金工の技術力に感心します。

2017年8月21日 (月)

黄金のファラオと大ピラミッド

福岡市博物館で開催されている「黄金のファラオと大ピラミッド展」へ行ってきました。

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唐津から電車に乗って一時間強、地下鉄藤崎駅に到着し、ここで昼食。


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ラーメンを食べた後、やや秋の気配が感じられる風の中てくてくと福岡市博物館へ。


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福岡タワーが見えてきました。博物館まであと少し。


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やってきました、福岡市博物館。二度目の来館です。


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黄金のファラオと大ピラミッド展、日曜日ということもあり大混雑でした。

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しかしまあ、何千年も前の昔によくもまあこんな巨大なものを造ったものです。そして最後に黄金のマスク、金ぴかに光っていました。

皆さん、この黄金のマスクがお目当てのようですが、私としてはヒエログリフ(エジプトの象形文字)を初めてナマで見たことが感動でした。

また当時のエジプトは金工芸の技術も高かったようで、紀元前の時代にあのような細かい加工技術があったことに驚きです。韓国の慶州も金工芸の技術が高かったようですが、慶州は西暦700年、エジプトは紀元前数千年と遥か昔、そしてエジプトの装飾品にアフガニスタンの石が使われていたとのことで、当然金工芸の技術はその反対に東に伝わっていたはず。とすると慶州の金工芸はシルクロードを伝わってエジプトから来たものか・・・それが更に沖ノ島を経由して九州に・・・などと、またまた歴史ロマンが深まってしまうのでした。


話は変わって信じられないことがありました。

当時のエジプトの人たちは太陽を神としてあがめていたため、天体観測にも秀でていて、ピラミッドは東西南北にきっちりと造られているそうです。

その説明展示の「太陽が東から昇り西に沈む・・・」と書かれているのを読んだ若いお母さん、子供に、

「太陽は東から昇って西に沈む。月は西から昇り東に沈むから反対だね・・・」

と言うではありませんか。

最初は天才バカボンとか誰かの小説のような冗談かと思いましたが、どうやらこのお母さん、本気でそう思っているようです。

「ええ~! お母さん、そんな間違ったことを子供に教えたらあかんやん。信じてしまうで。」

そう教えてあげようかと思いましたがグッとこらえました。

最近、とあるサイトの掲示板で星空の質問があったので回答したところ、もう日本の夜空では星はほとんど見えないためか、星が時間や季節により動くことを知らない人がいて、日本人の理科離れもここまで進んだかと嘆き悲しんでいたのですが、こんな会話を聞いてしまうと理科離れの子供が増えいてく現実にますます落胆し、ピラミッド時代のエジプト人の方がよほど進化していると思った出来事でした。