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日記・コラム・つぶやき

2022年5月19日 (木)

バラが咲いた、やっと咲いた

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ここ数日、雨が続きバラの開花も例年より遅い感じでしたが、晴天の今日、ようやく咲きました。プリンセス・ドゥ・モナコ。

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こちらはアイスバーグ。他の品種はまだつぼみですが、これから咲きだすでしょう。

2022年3月28日 (月)

チューリップの開花宣言は難しい

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我が家のチューリップ。寒い吹きを通り越してやっと咲いたかと思ったら・・・

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またつぼみに戻ってしまいました。チューリップ、昼間開花しても夜や曇りの日は花を閉じてしまうようです。

2021年10月27日 (水)

コロナ禍はラジオ直して引きこもる

ようやくコロナ禍が収まってきましたが、すっかり出不精が身に付いてしまったくわ一家、天気がいい日でもラジオを直しましょう。

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これは10年以上も前にヤフオクで落札したオンキョーのOS-185という真空管ラジオです。中波はガンガン入るのですが短波はイマイチ。短波はあまり聴くことが無いのですが、この際思い切って調べてみましょう。


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中身を取り出します。この製品、ダイヤル糸と指針を外すときちょっと工夫が要ります。指がつりそうになりながらなんとか成功。


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昔のラジオはメンテナンス用に回路図がケースに張り付けてあります。これを参考に実際の配線を追いかけて行きますが問題なさそうです。(局発のトリマコンデンサが実際と回路図で異なっていましたが、理論上実態でも問題ありません)


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このコイルをのぞき込むと、なんと中で断線しているではありませんか。断線していると全く聞こえなさそうですが、微妙に結合していて受信可能な状態になっていたようです。


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このコイルを外すにはまずこのロータリースイッチを外さないといけません。後で復旧するときのことを考えて写真を撮りながら配線を外していきます。


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コイルを外した状態の写真はありませんが断線していたのはこのボビンの内側。ピンセットで細い線を引っ張り出し、新たな線を追加してなんとか正規の状態に戻します。


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そして配線を元に戻してみますが・・・あれれ、短波が全く受信できなくなってしまいました。


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よくよく調べると、何のことはない、ロータリースイッチの配線ミスでした。配線をし直すと、おお見事、短波もガンガン受信できます。


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ロータリースイッチを外したついでに接点を磨いたので、バンド切り替えでもノイズが出ません。オンキョー、私にとってはオーディオメーカーでアンプやスピーカーを愛用していました。


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この機種は5球スーパー。ダイヤルの周波数が「Hz」でなく「CYCLE」なのが何とも技術の歴史を感じます。短波放送は中学生の頃よく聴いていて、受信報告書を送ってベリカードを集めたりしたものです。いまでも世界中からの電波が届くのか、電波探検が楽しみです。

2021年10月20日 (水)

ワクチン二回目接種完了

出遅れてしまったコロナのワクチン接種、先日ようやく二回目を完了しました。

接種の瞬間、前回は痛かったのですが、今回は何かが触れた感触で終わってしまいました。こりゃ手を抜かれたのかなと心配しましたが、翌日は肩が痛くなり、おまけに微熱が出てきて確実にワクチンの副反応が出たようです。

微熱と言っても37℃と少しでしんどいとか頭が痛いとかは全くなく、なんか体がポカポカして気持ちいいくらいです。

これで大手を振って旅行に行けますが・・海外への道はいつ開かれるのでしょうか。まだまだ遠そうです。

2021年8月26日 (木)

ネットオークションに出品してみた

ネットオークション(〇フオク)は購入では何度か利用していますが、今回初めて出品してみました。

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一つ目はスピーカーユニット。海外から個人輸入で買ったものですが、他のユニットに交換したため家に置いていても使いようがないのでオークションに出してみました。以前の〇フオクは出品前に登録して出品料を払うシステムだったと思いますが、今は落札されたら落札金額の10%を支払うシステムで、出品時は無料で出品できます。

で、このスピーカーは一回目で無事落札されました。決済は「かんたん決済」というもので、一旦〇フオクが代金を預かり落札者が受け取り連絡をしたらこちらに振り込まれるようになっています。振り込まれた代金は銀行口座に振り込む時は手数料が別に必要ですが、paypayなら手数料なしで全額移行できます。ここはpaypay一択でした。

結局買ったときの半額くらいで赤字ですが家の中がすっきりしました。

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もう一つは真空管ラジオ。以前〇フオクでジャンク品を落札し、部品を交換して調整し聴こえるようにしたものです。完動品なので5,000円くらいにはなるだろうと期待して出品しましたがお気に入りには入れてもらっているようですが誰も落札しません。〇フオクは気になる商品をチェックでき、何人の人がチェックしたのか出品者にわかるようになっています。

何度か再出品しましたが落札されず、ならば価格を下げてみましょうと再出品しましたがやはり落札されません。数か月前、民放AM放送が終了するとかのニュースが流れ、そのの影響を受けていたのでしょうか。

もうこれはあきらめて部屋の飾りにするかと思いかけていた、出品して一か月半たったころようやく入札がありました。不思議なことに数人の方から入札があり、ほぼ希望金額で落札されました。皆さん様子を見ていて、入札が始まったとたん価格が上がっていったようです。

落札された方は個人の方ではなく会社組織の方。よく分からないのですが、海外からは落札できないので、この会社が日本で落札して海外に送るのを生業としているのでしょうか。評価を見ると一週間以内にたくさんの商品を落札されているようでした。

しかしこのラジオ、受信周波数は世界中どこでも共通なので放送が聴こえますが、AC100V専用なので海外では使えません。このラジオがこれからどこへ行くのか気になるところです。

2021年7月24日 (土)

夏や 東京湾編

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東京湾の夏空。

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そのお隣はオリンピック会場。無観客の客席に"Go fot it"の文字。

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これらの旗は出場国の国旗でしょう。

以上、通勤の電車内からでした。

2021年5月 8日 (土)

バラが咲いた、今年も咲いた

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今年もバラが咲きました。


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淡いピンクのバラ、プリンセス・ドゥ・モナコ。


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白いのはアイスバーグ。

これらの花は、"ゆう"が葉に着いたアブラムシ退治をするなど、毎日世話をした成果です。よっ、花咲かばあさん。

2021年1月28日 (木)

何処で間違えた? その後 完成編

ヒーター回路が確定したら、今度は電力増幅部とスピーカーが正常なのか確認します。


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シャーシ上部にバリコンやコイルを取付け。前面には再生用のミゼットバリコン、音量調整用のボリュウムも取り付けます。


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シャーシ内部にアンテナコイル。このコイルの一次側二次側、ホット、コールド側が分かりづらく、分解前に撮っておいた写真を頼りになんとか確定。まぁ、違ったら入れ替えて、あれやこれやと試してみましょう。


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で、電力増幅部だけ組み立て、入力側にCDプレーヤーからの信号を入れてみると・・・おお、音が出るではありませんか。このスピーカー、現代のダイナミックスピーカーとは違い戦前のマグネチックスピーカーですが、思ったよりいい音がします。


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後は全部組み上げていきます。CR類は全て新品に交換します。ボリウムも新品に。


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さて、完成です。恐る恐るスイッチ、オン。


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ここで問題発生。このバリコンのアース端子が引っかかって完全に回りきらないことが判明。端子のはんだ付けの位置やリード線の取り出し方向をいろいろ変えてようやく180度回転することができました。この状態、もともとあった様で、この不具合、戦前からあったのではと思います。


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もう一つ、ミゼットバリコンのガタがなかなか治まらず、一次側と二次側の羽が時々接触します。このミゼットバリコン、今は販売されていないので、どうしても現物を再利用するしか手はありません。


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まだ接触しています。

何度か細い番線を巻き付けなんとか接触回避。このバリコンには検波回路の真空管のプレートが接続され、それが接触するという事は高圧がショートするという事でとても危険なので、プレート側にコンデンサを一つ挿入しておきました。これで安心安心。


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さて、アンテナをつなぐと、おお、放送が聞こえます。テストオシレーターで受信範囲の確認をすると、低い方は530KHz、高い方は1500KHzくらいの受信範囲です。当時の放送波はこれくらいの範囲だったのでしょう。今では地方によっては1600KHzくらいで放送しているので、そんなところで聴くのなら要調整ですね。


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この放送局型ラジオは再生式という方式でスーパーラジオのように複雑な調整箇所がありません。高周波段と検波段の同調周波数を合わせます。


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とりあえずこれでシャーシ部分は完成。ダイヤルメモリを取付け。このラジオ、放送局型123号という、戦前の統一規格のラジオです。


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パイロットランプも取付け。


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箱の内部も清掃。よく見ると虫に食われた跡があるので、殺虫剤も染み込ませました。


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箱の左の黒い丸い部品は電源スイッチなのですが、完全に壊れているのでスイッチはボリウム連動のものに配線替え。


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箱に入れるのにも結構手間どり、ダイヤルやボリウムの位置を確認しながらシャーシを固定し、最後にスピーカーを配線します。


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ようやく完成、放送局型123号ラジオです。左の再生ダイヤルで感度を調節しながら選局します。再生をかけすぎるとよくテレビドラマで戦時中の家庭の再現でラジオから「ピー」という音がしていましたが、そんな感じです。

このラジオ、意外と感度がよくて、床にはわせた5メートルくらいのアンテナでも、夜は大阪や広島の放送局も受信できます。戦時中は放送の受信に制限が掛けられていたはずなのですが、これなら韓国や中国の放送も聞こえてきそうです。

さあ、これでかのノーベル賞受賞者と同じ足取りをたどりました。これでノーベル賞は確実で、今年の10月の発表が楽しみです。

2021年1月26日 (火)

何処で間違えた? その後 part1

二年前にノーベル賞を受賞されたお方は子供の頃ラジオを分解しては組み立てていたそうで、これは私も真似をしなくては、と思ってネットオークションで落札した戦前の真空管ラジヲ。分解したままで放置状態。これが私からノーベル賞を遠ざけている原因かと反省し、この度やっと組み上げることにしました。[放置状態の記事]

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これが分解したラジヲ。二年間、ほったらかしでした。引っ越しが忙しかったと言い訳させてもらいましょう。


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いよいよ組み立て。先ずは再利用する真空管のソケット端子の古いリード線を取り外します。


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古い半田も吸い取ります。


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高圧がかかる部分なので端子間は特に綺麗にしておきます。


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しかしなかなか汚れが落ちず、結局、水洗いしました。これを乾燥させます。


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そしてコイルやバリコンも奇麗に掃除。ボリウムはガタがあり使用不可、新品に交換します。電源プラグもこれでは火事になるので新品に交換。ミゼットバリコンもガタかあるのですが、シャフトの部分に細い針金を巻き付けガタをなくします。


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真空管は安定抵抗管以外は付属していたのですが、検波段の12Y-R1の代わりに12Y-V1がささっていて、定格を見るとそれでも動作しそうですが、一応念のため正規の12Y-R1を秋葉原で購入。そして整流管の24Z-K2のヒーターがテスターで調べると断線していたのでこれも購入。それぞれ2,000円くらいで計4,000円の出費。このラジオ、落札価格が3,000円程度だったので、本体より高くついてしまいました。


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シャーシはさびが浮いていたので、サンドペーパーでさびとり。完全には撮り切れずこの程度で諦めます。


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回路図はネットにいくつかアップされているのでこれを参考にします。図面の線がちょっとかすれているので要注意。書籍には完全に誤った回路図が掲載されているものもあり、ちゃんと回路が読める人でないと復元は難しいでしょうね。

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一番の問題はヒーター回路に直列に入っている安定抵抗管。戦前、電源事情が貧弱だったので電源電圧が変動していたため、この安定抵抗感を挿入してヒーター電圧を一定にしていたそうなのですが、落札し送られてきたものには撤去されていました。そこでネット情報を検索すると36Wくらいの白熱電球が代用になるとか。とりあえずそれでヒーター回路だけ組み立てて実験です。


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しかし、白熱電球では電源投入直後の突入電流が大きく、パイロットランプが断線してしまいました。


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いくつかヒーター回路に直列の抵抗を入れたりしますが、これでは肝心の真空管のヒーターも断線してしまいそうでしたので抵抗で代用することにしました。


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200Ω、20Wのホーロー抵抗と、調整用の100Ωの抵抗。


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結局、200Ωの抵抗一つで規定のヒーター電圧になりました。

続く・・・

2020年1月 2日 (木)

令和二年一般参賀は押しくらまんじゅう

これまでバッキンガム宮殿やベルサイユ宮殿には行ったことはありますが、おひざ元の日本の皇居には足を踏み入れたことがありません。せっかく近くにいるので、本日、1月2日の一般参賀で皇室の皆さんとともに新年をお祝いしてきました。

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朝一で出かけましたが、多分午後からの入門になるかと思っていましたが意外と早く入門できました。10:10、皇室ご一家のお出ましです。

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午前は上皇上皇后両陛下もお出ましになりました。

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初めて一般参賀に行きましたが、まあ、予想はしていましたがすごい人込みで、令和になって皇室の人気がうかがえます。周囲の人の話では午後は前の方に行けるそうで、来年は午後の部をめざしてかぶりつきでお祝いをしたいと決意したのでした。

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