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舞鶴だより

2014年4月 1日 (火)

転勤族どこへ行くかはミステリー

みなさん、とうとう舞鶴から転勤する日がやってきました。この記事がアップされる頃は転勤先に移動中です。

意外と長く、4年もいた舞鶴、ちょっと振り返ってみましょう。

【春】

Img_7481 4年前の春、桜が満開の舞鶴にやってきて、吉田の瑠璃時のしだれ桜に感嘆。

Img_0014 赤れんが倉庫と桜もお見事

Img_2640 ゴールデンウィーク明け、田辺城で田辺城まつりが開催され

Img_3376 吉原の入江もだんだん日差しが強くなり

Img_3014 舞鶴港めぐりの船上で吹かれる風も心地よい

【夏】

Dscf0627 伊佐津川沿いをジョギング。

Img_3841 舞鶴自然文化園では満開のあじさい。

 

Img_7448 夏の揚げ松明の迫力に驚き

Img_3948 吉原の水無月神社の透き通る赤い光の鳥居が特徴の夏祭り。

Img_7438 その帰りはレトロな銭湯で汗を流しました。

【秋】

Img_5081 海沿いに満開のコスモス

Img_6308 舞鶴の象徴、赤れんが倉庫群

Img_5387 これまた舞鶴名物の雲海。

Img_6635 晩秋のえびす祭りで舞鶴は一気に冬に突入します。

【冬】

Dscf1565 舞鶴の冬はこのように鉛色の雲に覆われます。冬の日本海側特有の不気味な雷の音で、気分も鉛色。

Img_9043 サザンカも雪の重みで下向き加減。

Img_9160 そんな雪ですが、このような素晴らしい景色も演出してくれました。

Img_7596 そんな冬の定番は、あったかい部屋でおいしいカニ祭りで冬を乗り切ったのでした。

Img_2537 恒例の記念撮影

舞鶴には4年いたことになりますが、あんなことやこんなこと、イロイロとあったのであっという間に過ぎてしまった感じです。舞鶴市民の皆さん、関係者のみなさん、どうもお世話になりました。
え、どこへ行くのかって? それはまさにミステリー。行ってからのお楽しみです。次回の記事で明らかになるでしょう。

2014年3月29日 (土)

雨の前食心坊で酔っぱらい

今夜から崩れるという天気予報。雨が降る前に居酒屋、食心坊へ。


取り敢えずびーる

あても多数


熱燗も進み


締めはキムチ鍋と雑炊。うまかった。

2014年3月22日 (土)

舞鶴の外れでゆるくカキ丼を

舞鶴では毎年、夏に「岩ガキ丼」、冬に「カキ丼」キャンペーンをやっています。
3月半ば、カキのシーズン終盤、漁港近くの酔狂、いや水協食堂に行ってきました。

Img_7499_2 西舞鶴、漁港近くのなんでこんなところに食堂が、と思える場所にある水協食堂。漁師御用達の食堂です。

Img_7485_3 地元漁師御用達ですが噂を聞きつけてライダーなどがたくさんやってきます。

Img_7490 これが舞鶴名物「カキ丼」、お値段は忘れましたが、キャンペーンをやっている他のお店よりは少し安く900円くらいだったかと。場所はちょっとわかりづらいところにあります。

[カキ丼キャンペーン]

2014年3月17日 (月)

肉うどん名物なのか中舞鶴

さて、先週に続き、今週も中舞鶴のうどんの名所「坂根食堂」に昼食。

Img_7481 ここは、満福食堂と違い駐車場、席とともに満杯。しばらく待っての入店です。

Img_7480 注文したのはもちろん「肉うどん」
満福食堂と違いネギがお上品ですが、肉の味がしみ込んで、これがもう絶品です。

舞鶴にはもう一店、おいしいうどん屋さんがあるようで、来週はそこに行ってみましょう。

2014年3月15日 (土)

舞鶴の満福食堂腹いっぱい

土曜日の昼ごはん、中舞鶴の満福食堂に行ってきました。

Img_0630_4 国道27号線沿い、あまりスピードを出し過ぎると見過ごしてしまいます。

Img_0631 店内の様子。土曜日の昼なのにお客さんは一人。このおばあさん、前回もいたような。

Img_0636 注文したのは肉うどん中。てんこ盛りのネギが豪快で、ああ、満腹満腹。

2014年2月23日 (日)

真鍮の色も音色も黄金色

昨日の2月22日(土)、海上自衛隊舞鶴音楽隊の定期演奏会に出かけました。なんでも、48回目だそうで、舞鶴の恒例行事になっているようですが、実は初めての参加です。

Img_2325会場は何度も来た舞鶴市総合文化センター。
駐車場が工事中だそうで、今回はバスで行きましたが、珍しくバスも満員で、立っている人もいたほどです。
会場周辺では自衛官が案内してくれます。

Img_23334時半頃、前座? の演奏が始まります。
この演奏会、珍しくストロボをたかなければ写真撮影がOKとのことでした。

Img_2339曲目は第一部が海外の作曲家による曲。

Img_2346第二部が日本人作曲の曲のプログラムでした。

演奏はさすがプロで、重厚で迫力ある音が鳴り響き、安心して聴いていられます。

Img_2354 2時間の演奏会が終わり外に出ると舞鶴海上自衛隊のゆるキャラ、マイコちゃん。それぞれの地方にゆるキャラがいるところがすごい組織力です。

アンコール曲はもちろんあの、軍艦マーチ。ただ、後ろに座られていた方が大きな声で、しかもかなり、それはそれはかなり音程を外す・・・早い話、大音痴で歌うものですから、せっかくのいい気分をぶち壊してくれました。ま、音「楽」ですから、楽しければいいのでしょうが、せめて歌うのならもっと練習して音程を合わせてほしかったものです。

司会は京都のFM放送で朝の番組のパーソナリティーをされている佐藤弘樹氏。まるで城達也さんのような声で魅了されました。ただ、私としては、α-Stationのライバル局、KBS京都の同じ時間帯の番組のパーソナリティー、笑福亭晃瓶さんと中村薫さんの爆笑トークで聞いてみたかったと思うのは贅沢でしょうか。そういえば、舞鶴市総合文化会館に晃瓶さんが3月に来られるとのポスターが張ってありましたが、行くべきか行かざるべきか、悩む時節柄でもあります。

2014年2月15日 (土)

永遠の0は永遠に終わらない

かつて朝日放送で放送されていたテレビ番組、ラブアタック。この番組で常連になっていたみじめアタッカーのひとり百田尚樹氏。司会の上岡龍太郎が彼を紹介するときのフレーズ、

「新島襄が泣いて喜ぶ、同志社大学法学部、百田尚樹!」

彼は猛烈にアタックするが最後は振られてしまう、お決まりのパターンにいつも笑い転げていました。

そんなみじめアタッカー出身の氏が書いたデビュー小説「永遠の0」を遅ればせながら読みました。

Img_0565 出だしはよくある老人の戦争話か、となかなかページが進みませんでしたが、ラバウルやガダルカナルのあたりから止まらなくなってしまいました。
最後の方に出てくる衝撃の事実。
ラストのエピローグまでほとんど一気読みでした。

で、その衝撃の事実をもう一度確かめようと、また最初から読み直しています。このままでは永遠に終わりそうにありません。

さらに、今日はこの本の帯にも書かれている映画も見てきました。

Img_0563 場所はもちろんここ、八千代館。

Img_0549 今日からちょっと間引き上映でしたが、ポスターはばっちり貼ってあります。雪かき用のスコップセットもバッチリ。

Img_0555

Img_0556 Img_0561 永遠の0関連なのか階段の両脇にはゼロ戦関連の映画のポスターが貼ってあります。こんなにあったのですね。

Img_0557 二階のロビーには戦艦三笠の模型が。こんなんを見ると舞鶴の映画館ということが彷彿させられます。

映画の感想ですが、原作本とほぼ同じ内容ですが、ちょっと省略しているところがありました。たとえば原作本では井崎さんの孫がいい味を出しているのですが登場していません。

しかし、なんといっても決定的に違うのがラスト。原作本ではエピローグの部分ですが、ここの一番感動的な部分が出てきません。この小説のクライマックスです。もしかして、エンドクレジットの後に出てくるのかと期待しましたが、そのまま"The END"。もしかして、この部分だけは映像化しないで、と百田氏の希望でもあったのでしょうか。良く考えるととても映像化できなかったのかもわかりません。

最近テレビのコメンテーターなどに自分は戦場に行かないつもりなのか、勇ましい発言をする人が増えてきていますが、この小説や映画を見てどう思うのでしょうか。

2014年2月12日 (水)

立春を過ぎて寒さがぶり返す

二月に入った直後、まるで春のような暖かさでしたが、立春を過ぎてから旧に冬に戻ってしまいました。

Img_7398 山茶花も重そう。

Img_7404 古民家の屋根にもどんどん雪が積もり・・・

Img_7399_2 川の鳥も動きが鈍く・・・

Img_2305

Img_2294

Img_0537 重苦しい天気でも、この様に一瞬の晴れ間で雪が黄金色に輝く瞬間もあります。このような雪景色を見られるのなら雪も時には歓迎かな?

ぶり返してきた寒さですっかり風邪をひいてしまいました。熱は無いので仕事へは行ってますが、中途半端なしんどさで、なかなか良くなりません。
(上の写真はいろいろな日の組み合わせです)

2014年1月 3日 (金)

おさい銭箱に入らず戻って来

正月です。朝から酒が呑める正月です。無事に新年を迎えることができました。

Img_1627初日の出の夢をみて目覚めます。(ちなみにこれは初日ではありません。昨年4月頃大江山から見た青葉山からの朝日)

Img_1918おとそはお隣宮津の地酒「白嶺」。飲みやすくいくらでもクイクイいけてしまいます。

Img_1912さて初詣は朝代神社へ。

Img_1896 さい銭箱の前はすごい行列。20分待ちでした。なんとかランド並み。

Img_1902鈴を一杯鳴らして神様を呼び出します。

Img_1909合格と五角を掛け合わせているのでしょうか。

Img_1915歴史ある街並みも正月モードです。

Img_1926一か所だけでは御利益が少なそうでしたのでもう一社、大森神社へ。

Img_1924赤いのは南天の実

Img_1927

今年もぜひご利益を、と勢いよくおさい銭をさい銭箱に投げ入れましょう。すると、おさい銭が「チャリーン」という音とともにさい銭箱の格子に跳ね返りこちらに戻ってくるではありませんか。戻ってきたおさい銭は地べたをコロコロと走り回り、茶色い硬貨を追いかけまわすくわ夫妻、そんな姿をSさんに目撃されてしまいました。(「コロコロ」でなく、「ヒラヒラ」という音、いや、せめて茶色ではなくて銀色の硬貨を追いかける姿を目撃されたかった)

今年も既に金運に見放されてしまった、そんな新年を迎えたのでした。

2013年12月30日 (月)

赤れんがライトはできればダウンして

舞鶴の赤れんが倉庫が色とりどりにイルミネーションされる「赤れんがイルミネーション2013」が12月25日まで開催されていました。

Img_1847 27号線沿いの赤れんがパーク。5号棟が緑色に。

Img_1790こんな色や・・・

Img_1827いろいろな色に変化して、なかなかカラフルです。

Img_1844自分の影で遊んだりします。

Img_1835両サイドの倉庫はいつも通り。

Img_1777五号棟の窓から見る赤れんが、神秘的。

Img_1801ライトアップと同時に「プロジェクションマッピング」というのも開催されていました。「プロジェクションマッピング」、お城やオブジェに音楽とともに映像を投影する芸術のようで、最近あちこちでよく聞きますが・・・ノーコメントとさせていただきます。

このイルミネーションとプロジェクションマッピング、12月25日で終わってしまいましたが、2013と銘打っているということは来年もあるのでしょうか。ただ、星子さん好きから言わせてもらえれば、23時までではなくて、もう少し早い時間に終わってもらえないでしょうか。ライトアップしなくても空には綺麗な星がたくさん輝いているのに、わざわざ光を空に向けるこのイベントはせっかくの星空に光害もまき散らしている一面もあることもわかって欲しいものです。ま、パチンコ屋に比べれば微々たるものですが。

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