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ランニング日誌

2019年5月 6日 (月)

本日の走行距離10キロ

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GW後半はいい天気続きでジョギング日和。

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新緑が眩しい10キロでした。

2019年5月 2日 (木)

本日の走行距離だいたい10キロ

久々のジョギング記事、さぼっていたわけではありません。こまめに走っていました。

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いつもの公園へ。


 

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2週間前は桜が満開でしたが、あっという間に新緑。


 

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午前中はぽつぽつ雨か降る天気でしたが、昼から快晴の休日でした。

2018年8月22日 (水)

ジョギングで千代の古道北嵯峨めぐり

2018年8月14日

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子供の頃、足繁く通った北嵯峨をジョギングで走りました。詳しくは[こちら]

2018年8月16日 (木)

嵐山早朝ジョギング駆け抜ける

京都に帰ってました。早起きして嵐山へジョギングで出かけましょう。

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実家をスタートして10分ほどで嵐山へ。日本各地や世界何か国を訪れていますが、何だかんだ言ってもやはり嵐山のこの景観がサイコーです。


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いつもは桂川沿いを南下していくのですが、今回は亀山公園を突き抜け竹林の小径へ。日中は観光客でごった返すこの道も、早朝なので誰もいず落ち着いています。

その他は旅行専用ブログ[こちら]へ。

2018年5月 1日 (火)

引っ越し騒動記2018(その8)嵐山ジョギング

さてさて、その8まで引き伸ばした引っ越し騒動記。最終日のこの日、目的地へ行く前に、桜が満開の嵐山を早朝ランニング。

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帰省した時はいつも走るコースですが、桜のシーズンはほとんどありません。罧原堤を嵐山に向け走ります。


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おお、素晴らしい。京都生まれ京都育ち、しかもここまで走って10分もかからないところに住んでいましたが、嵐山でこんなに満開の桜を見るのは初めてです。


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山の斜面の桜も満開。そんな渡月橋を渡ります。


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渡月橋を渡り、愛宕山を見上げます。


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ちょうどその時、朝日が昇ってきました。


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テレビドラマ「必殺仕事人」シリーズに何度も登場していたこの橋を渡り・・・


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桂川沿いのこのようなサイクリングロードを、川下に向かって走ります。


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まるで青春ドラマのように、朝日に向かって走ります。


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渡月橋と松尾橋の中間あたりは流れが穏やか。


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もうこの辺りまで来ると嵐山からかなり離れ、観光客は全くいません。


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松尾橋をくぐり更に南下。松尾橋と上野橋との中間地点。


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先に見えているのが上野橋。ここで折り返します。


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今度は嵐山に向かって同じ道を走ります。私は往復同じコースを走るのが好きですが、ジョギング仲間は周回コースを好む人が多いようです。


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ここの左手は閑静な住宅地。


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先に見えているのは松尾橋。四条通の終点の橋です。


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以前はここに小島というすき焼きの料亭がありましたが、今は跡形もありません。


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さて、愛宕山が大きくなってきました。この後、渡月橋を渡り、対岸の罧原堤を走って帰ったのでした。


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走行距離はなんと12km。いままでこのコースは10kmくらいだと思っていたのですが、意外と長かったのですね。今度走るのはいつの日でしょうか。 [前回走った時の記事]

2018年4月21日 (土)

引っ越し騒動記2018(その5)

いよいよ唐津を離れる日がやってきました。

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唐津最後の日はジョギングでスタート。虹ノ松原で日の出を迎えました。

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帰りは老舗旅館の前から見える唐津城。去年の今頃、あの南光師匠の独演会を聞きに来た旅館です。

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そして舞鶴橋を渡り唐津城内へ。

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唐津城下の周回道路を走り海舟に戻ります。

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海舟に戻り朝風呂に浸かったのち、朝8時から朝食。ここの朝食は早くても8時からなので、早朝から活動する人は要注意です。

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食堂に飾られていた唐津くんちの絵。唐津くんち、もう一度見てみたいですね。続く・・・

2017年11月 9日 (木)

下関海響マラソン2017

唐津くんちが終わった11月5日(日)、下関で「下関海響マラソン」が開催され、3年連続で走ってきました。

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最近のマラソンブームで、出場するには抽選で、しかも倍率が2倍3倍と高率でなかなか出場できませんが、この下関海響マラソン(海峡ではなく海"響")は早い者勝ちで、エントリー初日に速攻で申し込みました。2時間ほどで定員1万人に達したようです。

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前日はお隣の北九州泊まり。8時30分スタートなので7時過ぎには下関到着。これでもギリギリで、準備体操もできずスタート位置につきました。

Result

で、結果は4時間40分。40キロまではキロ6分ちょっとのイーブンペースで、私としては上出来です。40キロ以降は7分ペースに落ちてしまいましたが、路面が悪かったと言い訳させてもらいましょう。

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50代も後半になると話題は人間ドックや健康診断の「キロク」が多くなりますが、40キロ走る体があるだけでも感謝です。

[昨年の下関海響マラソン]

[一昨年の下関海響マラソン]

2016年11月 9日 (水)

フルマラソンワースト記録を更新す

昨年も出場した下関海響マラソンに今年も参加してきました。

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去年は意外と調子が良く予想を上回るタイムでしたが、今年は予想通りの自己最低記録の5時間台でなんとかゴール。30キロから35キロ間を歩いてしまったのが痛手でした。やはり練習不足で、練習量がそのまま記録に現れたようです。それでもこの年になってもマラソンを完走できる体があることに感謝です。走っているときはもう二度と走るまいと思いますが、さて次はどうしましょうかね。

2016年2月26日 (金)

第三回北九マラソン2016

【2月21日(日)】

この日、第三回北九州マラソンが開催されました。

最近のマラソンブームはここ北九州も例外ではなく、このマラソンに出場するのは抽選制です。実は昨年も申し込みましたがあえなく落選。今年こそはと気合を入れて申し込んでいたところ、昨年よりも多い約2.2倍の倍率を見事くぐりぬけ出場権を得ました。

しかし11月の下関海響マラソンで膝を痛めてしまい、なかなか練習がはかどりません。おまけに1月に風邪を引いてしまいほとんど練習ができない状態で、大会に臨んだのでしたた。

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受付は前日の20日(土)、雨が降る中JR小倉駅の北側の受付会場へ。北九州マラソンの垂れ幕でテンションがやや上がります。


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受付を済ませ次にTシャツの受取り。すっかり忘れていましたが、申込時、Tシャツのサイズも記入していたようで、サイズ変更は不可でした。

あとは受付会場にあった神社で神頼み。「完走できますヨーに・・・なむなむ、アーメン・・」


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受付会場にはエイドステーションで提供される食べ物が展示されています。いろいろと種類があります。

その後、出発地点の小倉城付近へ移動。トイレがすでに準備されていました。しかし、当日、こんな雨だったらどうしましょ?


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で、翌日の21日、ちょっと寒いもののいい天気です。スタートエリアへ行ってみると、入場できるのは選手と役員のみで、応援の人は入れず、ゆうとここで別れます。更衣室で準備体操などをした後8時にスタート地点へ。9時のスタートまでの寒さに耐えながら待ちました。もし、雨だったら大変だったでしょう。

待ちに待って9時、ようやくスタートの号砲が鳴ると同時に花火が打ち上がりテンションが上がります。スタートはほとんど後ろのほうで、ピストルが鳴ってからスタートラインを切るまで8分もかかっていました。

道が途中狭くなったりすると渋滞してしまい、なかなか思うように走れません。

八幡や戸畑の製鉄所エリアを折り返しコースは再び小倉駅付近、ここで20kmです。すると折り返してきた先頭ランナーがもうゴールするではありませんか。

ここから30km地点の門司港まで行き関門橋を見て折り返し、またまた小倉駅北側に戻ってきて4時間台で無事ゴール。タイムは下関よりも15分ほどいいタイムでした。

家に帰ってから、もうしばらくは走るまいとシューズをゴミ箱に放り投げましたが、ゆうが「まだきれいやし、もったいない」とごみ箱から引っぱり出し、こうして、まだまだマラソン人生は続きそうな様相です。

2015年11月 2日 (月)

久々にフルマラソンを完走す

【11月1日(日)】

今から20年以上も前は今のようなマラソンブームではなく、42kmも走る人は○○ガイ扱いされていました。そんな中でもコツコツと練習を重ね、何度かフルマラソンを走りましたが、段々練習時間も取れなくなり、大会からは遠ざかっていました。

時は変わりなぜか今は空前のマラソンブーム。老いも若きも、男も女も、あのとき○○ガイ扱いしていた人まで今は走っています。そんなブームを受けて各地でマラソン大会が開催されていますが、久々にマラソン大会にでも出てみるか、と思っても抽選で、しかもすごい倍率だったりでなかなか参加できません。

北九州のお隣、下関でも「下関海響マラソン」が開催されるとの情報を見つけ、いろいろと調べてみると、この大会申し込みは早い者勝ちだそうで、申し込み当日を待ったのでした。

五月の申し込み当日、エントリー受付開始時間にホームページを開くと「混雑していますのでしばらくお待ちください」のメッセージ。何度か繰り返し、開始1時間後くらいにようやくエントリーできました。なんでもこの日は1時間18分後に定員いっぱいになったとかでエントリーが締め切られたそうです。

エントリーしたものの、股関節の痛みで十分な練習ができませんでしたが、9月に入ったころから練習を再開。股関節に不安を抱きながらも距離を伸ばしていきました。しかし、20kmも走ると今度はひざが痛く、この痛みで倍の距離を走るのは不可能では、と思われる状況で、昨日の大会当日を迎えたのでした。

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やってきました、下関。この日はこのマラソン大会のため小倉から臨時列車が運行されました。


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駅前の下関海響マラソンの幟の前で記念撮影。海「峡」ではありません。海「響」です。


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スタート地点の海峡メッセ下関。


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最近のマラソン大会は大分変ってきて、以前は受付でナンバーカードとプログラムなどをもらいましたが、この大会は受付というものはありません。事前に送られてきたナンバーカードとランナーズチップ(タイムを計測する装置)を靴に取り付け出発を待ちます。

今回のゲストランナーは、下関出身の元ジャイアンツの宮本選手、あの幻の芸人、波田陽区(下関出身)、下関とは縁もゆかりもない猫ひろし、そしてあの世界一周ランナーの間寛平。

スタート前、これらのゲストランナーからコメントがあるのですが、波田陽区や猫ひろしは相変わらずでしたが、さすが世界一周のランナー間寛平、スタート待ちの1万人のランナーを大爆笑で盛り上げてくれました。

8時半、号砲と花火の音とともにスタートです。完走できるかどうか、ぎりぎりの体調だったのでスマホなどは持たずに走ったのでレース中の写真はありません。


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大爆笑でランナーを和ませた寛平ちゃんはフルには出場せず、2kmのレースの参加でした。(ゆう撮影)


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コースは下関の長府の方に上がりそこで折り返し再び出発地点付近に戻ってきます。この写真は16km付近。この辺りはまだまだ快調でした。

ところが20km過ぎたあたりからやはりヒザが痛くなってきました。それに前半は平たんなコースだったのに後半はすごいアップダウン、上りはいいのですが下りではかなりヒザが痛くなります。

25km過ぎ、もう少しで折り返し地点なのですが、遠い遠い。長い橋の先に折り返し地点が見えているらしいのですが、眼鏡を外しているのでよくわかりません。このあたりは本当にきつかったです。

30kmを過ぎるとまた上り、歩いたら完走できないと思っていたのでスロージョグペースで走りますが、歩く人とほとんど同じスピードです。けどあと10kmくらいと先が見えてきたので気分的には楽になれます。

35km、マラソンは35km過ぎに魔物がいると言われていますが、すでに魔物に襲われた状態です。が、上りが幸いしたのか、ひざの痛みが消えてくるではありませんか。えいっ!、ここからロングスパートだと加速すると意外と快調に走れます。その先の下りもひざの痛みは全く消えてしまいました。

そのままのペースで無事ゴール、タイムは・・・おや、5時間を切っているではありませんか。しかも5kmのラップは35~40kmが一番早くなっていました。35kmからは1,000人抜いていました。

今までのマラソンは35kmからエネルギー枯渇状態に襲われて意識はあるのですが体が動かない状態でした。それが今回は35kmからランナーズハイ状態になり、気分よくゴールできました。25kmからヒザが痛くなりスピードが上げられなかったのが幸いしたようです。


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それでもゴール直後、というより10分くらいしてから立ってるものきつくなってきました。更衣室に戻りとりあえず座ろうとしますが、ひざの痛みが復活しひざが曲げられません。倒れこむようにして座り込み靴を脱ぐとああ極楽極楽。着替えを済ませ外に出て、この下関名物「ふく鍋」をいただきました。ああうまい。レース中、バナナやアンパンなどを食べましたがほとんど空腹のお腹にしみわたりました。あまりにもおいしかったので写真を撮るのを忘れてしまいました。


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そのあとステージではゲストランナーのトークショーが行われました。やっぱり寛平ちゃんはおもろい。わざわざ面白いことを言わなくても、面白い空気を持っているのですよね。右端の波田陽区は相変わらずです。


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最後に記念撮影をして足を引きずりながら会場を後にしました。いつもは身障者のゆうを介助する側ですが、ゆうの後をヨタヨタと帰ったのでした。


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この大会のコースです。一見平たんそうに見えますが・・・


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後半はすごいアップダウンに悩まされますが、上りではひざの負担が少なくなるので、アップダウンをうまく活用できれば楽に走れます。

それにしてもマラソンという競技、最後の2.195kmがホント余計ですよね。たった2キロなのですが40キロ走った後にはとてつもなく長い距離に思えてきます。ただの40キロレースなら、もう少し気分的に楽になれると思うのは私だけでしょうか。

ま、何はともあれ私ももう人間ドックの結果には再検査の文字が連なっていますが、フルマラソンが走れる体があることに感謝しましょう。