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天体写真

2019年2月 3日 (日)

地球照

冬は空気が澄んでくるので、月の暗部が地球の光に照らされる「地球照」が綺麗に見えます。

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これは一か月前の1月上旬の早朝。朝焼けの空に月齢27くらいの月が昇ってきます。


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右上が木星。写真には写っていませんが金星が明るく輝いています。木星の右には夏の星座・さそり座のアンタレスが既に昇り、もう夏の星空です。


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そして月齢27くらいの三日月状の月の夜部分に地球の光があたり、月の模様が何となくわかります。実際どれくらいの明るさなのか、本や新聞が読めるくらいの明るさなのか、行って見てみたいですね。

2019年1月 6日 (日)

富士の後鷹と茄子がやってきた

初夢で縁起がいいとされている「一富士二鷹三茄子」は、富士が末広がり、鷹は高く、茄子は光り輝くの意味なんだそう。先日、富士が見られた後、今日はなんと鷹と茄子が同時にやってきました。

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最近、すっかり星子さんから遠ざかり、天文ネタに疎くなっていましたが、今朝新聞を開けると、午前に部分日食があるとの記事。早速調べると午前10時くらいに最も欠けるとのことでした。

8時くらいは快晴で天気が良かったのですが、9時くらいから曇り出しすっかり諦めていましたが、10時前にちょうど雲間から太陽が現れました。

天高く、光り輝く、まさに鷹と茄子です。これで今年の運勢もバッチリです。

2018年8月 7日 (火)

大接近火星をまじめに撮ってみる

先日、火星を撮ってみましたが、せっかくの大接近、持ちうる最長の焦点距離のレンズで撮ってみましょう。

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200mmのレンズにテレコンバーターを付けて400mmに、APSサイズのカメラに取り付けて、換算640mm。それでも実像は「点」にしか写らなくて、かな~りトリミングして、なんとか丸くなりました。北極辺りが微妙に色が白くなっているのが分かります。


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ついでに土星も。なんとか輪が写っています。これ以上の解像度を得ようとすると、やはり望遠鏡が必要ですね。望遠鏡か~。内視鏡は何度か経験があるのですが・・・

2018年8月 6日 (月)

天の川光の競演岬の灯台

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伊良湖岬の先端、灯台までやってくると、光害は少なくなり、天の川がはっきりしてきます。灯台の左横には火星、写真中央には土星、写真右下に光るのは対岸の神島の灯台です。


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まるで天の川を走る船に、光を投げかけているようです。灯台の左の星は最接近の火星。


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星々の光に加えて、沖を行きかう船の光が混じる、なかなか面白い光景でした。

2018年8月 5日 (日)

火星や!

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薄暮を過ぎ、完全に夜を迎えた伊良湖岬。東の空から先週、大接近したと話題になっていた火星が昇ってきました。左の明るい星が火星、写真中央、天の川の中には土星、写真右側にはさそり座のアンタレスも火星に負けないくらいの赤い光を放っています。


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もっと視野を広げてみると、写真右には木星、火星の上には彦星、天の川を挟んで織姫星も輝いていました。七夕の夜はこの二つの星、出会えたのでしょうか?


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ここは近くに中部国際空港があり、飛行機がひっきりなしに飛んでくるので、星空の撮影には向きません。もしかしたら中にはUFOが混じっているかも。


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火星をアップしてみましたが、やはり望遠鏡が無いと無理ですね。


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明るい惑星に一等星とゴージャスな星空ですが、ここ、渥美半島は電照菊の産地で、写真左の東の方からは強力な光害が襲うので、期待したほどではありませんでした。

2018年8月 4日 (土)

夕暮れに金星輝く伊良湖岬

台風が直撃した渥美半島。半島の西半分くらいが停電し、スーパーやコンビニの冷凍食品は全滅。かなりの損害が出たのではないでしょうか。信号も消えましたが、事故や交通渋滞は起こらず、普段よりもスムーズに車が流れているようでした。

今週もいい天気が続き、こちらに越してからずっと気になっていた、星子さんのご機嫌をうかがいに行きました。

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で、やってきたのは伊良湖岬。奇麗な夕焼けで、星子さんも期待が持てます。よく見ると金星が輝いています。


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対面には神島の灯台。かなり強力な光を放っています。徐々に夜が更けていきます。続く・・・

2018年7月17日 (火)

夏や!

こちらは既に梅雨明けしていますが、梅雨明けしても何となく雲がかかっていました。それが今週末、ようやく晴れ渡り「夏」の星座、さそり座が登場しました。待っていたんだよ、キミを。

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ようやく「スカッ」と晴れ渡った夏空ですが・・・こんな渥美半島にも光害の影響で、全体的に勢いがありません。

2018年5月24日 (木)

つ、つ、つ、月が奇麗ですね

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黄砂が来るとかの予報が外れ久々の快晴。そして久々の月の撮影。

2016年12月 4日 (日)

玄界灘夕焼け小焼け月金星

久々の天体写真ネタです。
昨日、12月3日は月と金星が接近するということで、天気が良かったので見に行ってきました。

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薄暮の玄界灘、見事な夕焼け空の後に月とその左下に金星が浮かびます。下に見える島々は長崎県です。


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月は月齢が3.6ということですが、もうちょっと小さいように感じました。


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こちらはその前日、12月2日の月。月齢2.6、地球照(黒いはずの左上がほんのり明るいこと)が肉眼でも見えるほどでした。

2016年5月14日 (土)

星子さんごぶさたしてます唐津から

北九州にいるときは工場の光害でほとんど星子さんにはお会いしていませんでした。せっかく光害の少ない唐津に来たのですから、早速会いに行ってきました。

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ただ、この日は月齢が5くらいでかなり空が明るく、ちょっと趣向を変えてぐるぐる写真にしてみました。


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30分の露出でこれくらい回るのですね。

夜光虫も出るかなと期待したのですが、やはり海がきれいすぎて全くいません。それより水平線の向うにイカ釣りの漁火がかなり明るく光っていました。ここも星子さん受難の地のようです。

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