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天体写真

2024年2月29日 (木)

てっぺん、ころころ、ダイヤモンド富士

千葉からも富士山が見えます。先日のちば市政だよりには、2月下旬に富士山に太陽が沈み、ダイヤモンド富士が見られるとのことで出かけてみました。

【2月26日】

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千葉ポートタワー付近の海岸から。富士山には雲がかかっていましたが、なんとか富士山の形がわかり、ちょうど山頂に夕陽がかかりました。市政だよりではこの状態のことを「てっぺん」というのだそうです。

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陽が沈んでから逆光で神秘的な光景が見られました。ただこの日、めちゃくちゃ風が強く鼻水ちょちょ切れでの撮影でした。


【2月28日】

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この日は蘇我のフェスティバルウォークへ。市政だよりでは「ころころ」が見られるそうで、きれいな右ころころです。

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陽が沈んでからキリンさんが首を伸ばして、沈みゆく夕陽を眺めていました。

2023年8月18日 (金)

銀河鉄道次の停車はさそり座

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久々の快晴、銀河鉄道には天の川がくっきり。

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さそり座もはっきりと見えています。

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最終電車は汽笛を鳴らし飛んでいきました。

2023年4月28日 (金)

大山千枚田に昇るさそり

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千葉県鴨川市の大山千枚田、田植えが終わり、夜空は既に夏の始まりです。さそり座が昇ってきました。

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そして天の川も。

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田んぼは田植えが終わった直後で、満々と水を蓄えています。

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左上には白鳥座、夏の大三角形も見えます。この日は雲が時より通り過ぎ、スカッと晴れたのは薄明を迎えた頃でした。

2023年3月17日 (金)

ISS(国際宇宙ステーション)が千葉上空を通過

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2023年3月16日、18:50過ぎ、南西の空からISS(国際宇宙ステーション)が千葉上空にやってきました。スピードは飛行機よりも早く「あっ」という間に通過していきました。明るさは1等星以上。肉眼でもよく見えました。

写真上の明るい点がISS本体だと思いますが、それより遅れて少し暗い光が並走していました。UFO??。補給機でしょうか。なんか病みつきになりそうです。

2022年11月11日 (金)

地球の影

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写真を並べ替えて地球の影を表現してみました。こうして見ると、月は地球の影のど真ん中を通過したのではなく、やや上を通ったようです。それで上の方が明るいのですね。

2022年11月10日 (木)

月食がやっぱり主役

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惑星食だ、天王星だと言っても、やはり今回の主役は月食。テレビでは東京スカイツリーと月食の写真が紹介されていましたが、私も負けじと連続写真を。皆既食に入ってからの露出調整が難しいですね。


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そして月の欠け具合をカタログ風に。月が地球の影に入っていく様子がよく分かります。月食そのものは日本では3年後だとか。今度はスカイツリーをバックにした写真に挑戦してみましょう。

2022年11月 9日 (水)

月に天王星が沈んでいった

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2022年、11月8日は皆既月食。いそいそと近くの公園に出かけてみると、おお、まんまるなお月様が既に浮かんでいるではありませんか。


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事前情報では18時9分くらいからかけ始めるとのことでしたが、千葉ではその時刻、既にかけ始め、18時30分、3分の1くらい欠けてきました。


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三日月状の月が完全に地球の影に入ると、月は赤銅色に色を変え、8時、食の最大を迎えます。そして、月の左下には今回のもう一つの主役、天王星が見えてきました。


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天王星は徐々に月に近づき、20時40分、月にすれすれに接近、その後月に隠れてしまいました。再び天王星が姿を現すのは皆既食が終わった後で、月のあかりで、このショボいカメラレンズでは姿をとらえることができません。ああ、望遠鏡があれば・・・

ちなみに2014年10月にも月食があり、このときも月のすぐ近くに天王星が見られました。[2014年10月月食]

このような皆既月食と惑星食が同時に見られるのは442年ぶりだそうで、次はなんと322年後に土星が隠れるのだそうで、そのときは今回のように望遠レンズが無くても肉眼で見られるのでしょう。これはぜひ見ないといけませんね。

2020年8月31日 (月)

久々に星子さんとご対面

なんとかウィルスのおかげですっかり出不精になってしまいました。今年の夏休みは海外はおろか国内旅行もままならない状況。関東圏の人間は嫌われているのではと思いながらも、勇気を出して東北へ行ってみました。

福島県は南磐梯の小野川湖畔での一枚。

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この季節、深夜2時を過ぎると冬の星座、オリオン座が東の空から昇ってきます。そして中央下には明るい金星。秋の天の川が左上から右下にかけて流れています。金星周辺で斜め右上に伸びている光は黄道光でしょうか、肉眼では全く見えませんでしたが、現像してはじめて気づきました。

やはり高原での星空はきれいです。最近ご無沙汰していた星空撮影。復活させましょうか。

2019年2月 3日 (日)

地球照

冬は空気が澄んでくるので、月の暗部が地球の光に照らされる「地球照」が綺麗に見えます。

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これは一か月前の1月上旬の早朝。朝焼けの空に月齢27くらいの月が昇ってきます。


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右上が木星。写真には写っていませんが金星が明るく輝いています。木星の右には夏の星座・さそり座のアンタレスが既に昇り、もう夏の星空です。


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そして月齢27くらいの三日月状の月の夜部分に地球の光があたり、月の模様が何となくわかります。実際どれくらいの明るさなのか、本や新聞が読めるくらいの明るさなのか、行って見てみたいですね。

2019年1月 6日 (日)

富士の後鷹と茄子がやってきた

初夢で縁起がいいとされている「一富士二鷹三茄子」は、富士が末広がり、鷹は高く、茄子は光り輝くの意味なんだそう。先日、富士が見られた後、今日はなんと鷹と茄子が同時にやってきました。

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最近、すっかり星子さんから遠ざかり、天文ネタに疎くなっていましたが、今朝新聞を開けると、午前に部分日食があるとの記事。早速調べると午前10時くらいに最も欠けるとのことでした。

8時くらいは快晴で天気が良かったのですが、9時くらいから曇り出しすっかり諦めていましたが、10時前にちょうど雲間から太陽が現れました。

天高く、光り輝く、まさに鷹と茄子です。これで今年の運勢もバッチリです。

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